"Sing, Sing, Sing"をプログラムに使うリスク

じょに~君だけでなく、久しぶりにサイトを更新したのはティム。
ずっと覗いていなくて、5日に更新があったのを見逃していたようです。
ティムも、じょに~君と同じく、タッチーの指導の下みっちりとレッスンを受けてプログラムを磨き上げたようですね。
すでにシーズン中盤のような感じだ・・・とまで本人がディスクライブするほど、プログラムの仕上がりに自信があるようです。
発表されたプログラムの曲"Sing, Sing, Sing"私も大好きな曲でで、娘がもう少しスケーティングの技術が上達したら、ちゃんと振付師を雇ってプログラムを作ってほしいなぁ~なんて、密かに思っております。
ただ、この曲・・・私の中では、昨年ミッシェル・クワン選手がロングに使った曲“ボレロ”と同じぐらいリスクがある曲だと思っております。
この曲でびしっと決めてくれた選手の印象が強くて、一つの結界の向こう側にある曲だと思っております。
ローカルコンペでもこの曲はよく使われていて、小さい子供がノリノりなスケーティングを見せてくれることもありますが、大方の選手は・・・う~~~ん、この曲で滑るには10年早かったかなぁ?という感じです。(苦笑)
さて、この曲でびしっと決めてくれた選手とは・・・???
この選手をご存知の方は、かなりコアなフィギュアスケートファンですね。
もうこれは、レベル4をあげちゃう。(笑)
そのときの対抗馬だった選手は同じファーストネイムだったので、私の記憶の中でよくコンフューズしております。