コケモモオープンと新採点方の導入

ものすごぉ~く眠たいです。
というか、半分頭は寝ながらこれを書いております。
今日はコケモモオープン最終日なのですが、残念ながらファイナルに残れなかったので、家におります。
ガソリン代はとても助かりましたけどね。(苦笑)
このコンペは、Novice以上のレベルで新採点方式を導入しておりました。
エントリーのアプリケーションと一緒に、各プログラムのエレメンツを書いたものを提出しなくてはならなかったようです。
ちょうど昨日行った時に、Jr.やNoviceのショートプログラムをやっていたので、これ幸いに見学。
びっくりしたのは、ジャッジの数がとても多いことでした。(笑)
それになぜかスーツ姿のジャッジが多かったです。
コーラーの方はシカゴからも来られていたようです。
新採点方式に対応するプログラムが出来ているのは、Top5の選手ぐらいかなという印象でしたが、その選手達はみんなスピンがすばらしいバリエーションとスピードでした。
Intermediateでも、まだ旧採点方式であったにもかかわらず、すでに新採点方式を意識したプログラムを仕上げてきている選手も数人いて、とても関心してしまうと同時に、大変焦ってしまいました。(苦笑)
うちの娘のプログラムは、まだ殆ど対応できておりませんから・・・
Noviceのショートのあと、5:40分から始まる予定のIntermediateショートファイナルだったのですが、新採点方式の影響で、時間が遅れ、結局1時間遅れで始まりました。
ちょっと焦ったのは、私の仕事のシフト・・・金曜日は夜10時から夜勤なのでした。
時間通りに始まれば、他の選手のプログラムも見て、結果をもらって余裕で間に合うと思っておりました。
遅れてしまうかも・・・とハラハラしたのですが、幸い16人の選手を三つに分けたグループの一番最初の組で、三番目の滑走順ということもあり、氷からおりたら着替えもさせずに逃げるようにして岐路に着きました。
そんなわけで、一晩空けた今も結果を知らずにおります。
でも、クリーンプログラムではなかったので(またしてもルッル、ループのコンビネーションでセカンドジャンプに失敗)なので、上位入賞はとても無理。
ファイナルに残った16人は、殆ど全員がダブルアクセルか、ダブルアクセルコンビネーションでプログラムを構成しております。
ダブルアクセルを入れていない選手は、2,3人かもしれません。
友達のスケーターも2人ほどまだ現地に残っているのですが、ケイタイの番号を知らないので、Unseenに張り出されるのが唯一結果を知る方法です。(苦笑)
他の選手のスケートを全く見ていないのですが、私が恐れているのは最下位。←大いにありえるんですよね。
ファイナルとはいえ、そうだったらやっぱりちょっとショックですよね。(苦笑)