コケモモオープン*ジャッジの批評 | Inside Edge 

コケモモオープン*ジャッジの批評




昨日コケモモオープンで、Intermediate ショートに出場した娘でしたが、始まりが殆ど9時だったので、18人中一人のみがスクラッチ(欠場)という好成績で17人全てが滑り終えたのは10時を過ぎておりました。

このイベントは、ジャッジの批評が終わってから聴けるので、待っておりました。

こんなに遅いんだから、参加しないで帰る人も多いだろうと踏んでいたのですが、批評部屋と張り紙をされたロッカールームに入ってみると、滑り終えた十数人の選手プラス関係者が一つのロッカールームにひしめき合っておりました。(苦笑)


ジャッジの登場はそれから15分後。フライトの得点集計に若干の時間を要したようでこれは仕方ありません。

10時半を過ぎてから始まったジェネラルの批評。

このレベルのスケーターに、何を期待しているか、ジャッジは何を見て、どんなポイントで減点をされるか・・・などのお話の後、一人一人のディダクションを説明。

娘は、滑走が11、2番目だったので酸欠になりつつ順番を待ちました。(苦笑)


で、娘のショートプログラムのジャッジ批評。


いいプログラム。

いいスピード。

いい流れ。

はっきりと“I like it!”

と言われました。


あとは、シングルスピンのリクワイヤードエレメンツ、レイバックスピンでホールド、スピード、ポジションでエクストラポイントがもらえたとのこと。

ジャッジの皆さん、回転数もしっかりカウントされていたみたいで、12回でこのフライト最多だったそうで、ジェネラルの批評の際に、最低5回は回るように・・・でも出来たらエキストラに後2,3は欲しいところよね。。。と、NYのジャッジもおっしゃられていました。

ステップからのフリップジャンプも、一つのいいサンプルで教科書的、全てが良かったとのこと。



とまぁ。。。好いことずくめのような書き方ですが、次にディダクション。


ダブルルッツ+ループのコンビネーション・・・セカンドジャンプで妙な崩れ方(両足?)になってしまいました。

一人のジャッジは、ダブルアクセルが両足着地だったとの指摘。

母の目にはウォームアップで2回と、本番でも全部クリーンに見えたんですけどね。(笑)

ジャッジよりは遠くから見ておりましたから・・・それに私も素人ですからねぇ。(苦笑)

娘は批評が終わって車の中で、自分では両足をついた感覚はなかったと言い張るので、後日ビデオで検証することにいたしました。(笑)


今回のジャッジ批評は、他の選手の批評も聞ける形だったので、ジャッジがどんなところで減点をし、何を評価するかがいろいろなパターンで分かり、とても勉強になりました。

2,3質問をして、結果の紙を買い、リンクの外に出たらもう11時を回っておりました。

それから戻ってきたので、当然午前様です。


若干お疲れ気味ですが、コンペはまだまだ続く。。。