ちょっとしたご縁

コンペを目前に控え、オンアイスでは転びまくるハードな練習は避け、最後の調整をしたいところなのですが、市営のホームリンクは早くも夏のセッションが終了し、市の方針で2週間リンクを閉鎖ということになっております。
幸い他の市営のリンクがパブリックスケートを8月いっぱいやっていることがわかり、そこでなんとかアイスタイムを確保している状況です。
夜勤がなければ、もう少し遠くのリンクへと遠征してちゃんとした練習をさせておきたいところですが、今日は中日なので、一番近いところで妥協しました。
おっと・・・危うくタイトルをわすれて愚痴日記に終始することになりそうでしたが、ちょっとしたご縁のお話。。。
たいした話ではなく・・・というか、私のご縁の話ではないのですが、昨日サマーハウスに招待してくれたボスは、その昔カルフォル二アに住んでいて、娘さんがフィギュアスケートをやっていて、ミッシェル・クワン選手一家とボス一家は、家族ぐるみでお付き合いをしていたとのこと。
ボスの娘さんは高校進学のときにスケートはやめられたそうですが、そちらにいた当時、まだミッシェル・クワン選手のお父さんは中華料理屋さんを経営中で、そこにもよく食べに行っていたそうです。
ボス婦人は大変気さくなかたで、話し出すと周りの人を惹きつけてはなさない魅力のある人なのですが、彼女がサラりと“料理は不味かったのよ・・・でもすごくいい友達だったから、よく家族で食べに行ってたのよ”と言われたので、笑ってしまいました。
”ミッシェルもとてもいい子だけど、またお父さんがすごいナイスガイ’なのよねぇ。”とシミジミ。。。
“探せばどこかに写真も出てくると思うわ”とのことだったのですが、アルバムは本宅(州都のEast sideにある)にあるとのことで、残念ながら拝見できませんでした。
ミッシェル・クワン選手といえば、ミス・パーフェクトと呼ばれていたこともありますが、最近世界的に最も有名なコーチ兼lコリグラファーが彼女の振り付けをし、“彼女に振り付けをするチャンスが得られたというのは、神様からの贈り物みたいなものだ・・・”とのコメントでした。
ミッシェル・クワン選手のバックステージやプライベートを知る人達も、みんな誰も彼女のことを悪く言う人はいないんですよね。
長年トップでいつづけながら、多くの人から尊敬される彼女・・・最近ではもう彼女はスケートの女神みたいなものだ・・・・との声もチラホラ。
おそらく最後のアマチュイヤーになるであろう今年、彼女がスケートの女神様だったら自分自身に微笑みかけられることが出来ると良いですよね。
しか~~し、若手の台頭はすさまじいものがありますから、大変厳しい一年にはなると思います。
タッチー仕様の新しいミッシェル・クワン選手のショートプログラム・・・楽しみにしたいと思います。