デッドアイス | Inside Edge 

デッドアイス




なんだか・・・sakusakuですね。

死後であることは間違いないのですが、ひさしぶりにここをいぢってみたら、ぜんぜん蹴られなくなって(ログアウトを勝手にされないので)調子に乗って本日3本目を入力しております。


今年のニューイングランドは、夏っぽい夏を送っております。

両親の滞在前に、家の中の人口密度が上がって不快指数が上がるであろうからと、あらかじめ涼しいうちからエアコンを取り付けていたのですが、それが大活躍中です。


とはいえ、日本よりも湿気が少なくて過ごし易いので、文句を言ってはばちが当たりますが・・・

何年も日本の夏から遠ざかって過ごしているので、暑さにめっきり弱くなった私です.イエ・・・タンニ、コエスギとの話もあるのですが。。。(爆)


それはおいといて。。。


暑さの影響でしょうか?今年は例年になくパブリックスケートが込んでおります。


いつもなら片手で足りるのですが、常に20人近く。。。なぜか、その大方がホッケー小僧(苦笑)

大体くるときは、なぜか一人のおっかさんらしい人が数人を一度に連れてきます。

こいつらがちょっと問題です。

氷の上で競争程度ならいいのですが、殴り合いをしてみたり手にはめる防具を投げ飛ばしたり、挙句には腹すべり...ダイビングを固い水で試そうとしたり・・・ったく・・・そんなにダイブがしたいのなら、ポータケットリバーに行きなさい!といいたくなるのをぐっとこらえて、パブリックスケート終盤を待ちます。


ま、うちの娘もそんなところで表向きは禁じられているジャンプなんぞをしているので、文句は言えないのですが、そんなやんちゃなホッケー小僧達も、残り30分ぐらいになると疲れてしまうようで、氷を降りたり休憩をしたりするようになるので、そのころにプログラムを通して練習をするのが最近のパターンとなりました。


タイトルの「デッドアイス」ですが、運営されているリンクが、誰にも使われずあいている時間のことをこう呼んでいます。


パブリックスケートが終わって、長いときで1時間弱、短いと20分ぐらいですが、市営のリンクのスタッフが氷の製氷車を出さずに、娘のプログラムが2,3回繰り返されるのを待ってくれている事があります。

その日のスタッフによりけりなのですが、これがとても娘のプログラムの練習に役立っております。


この夏、大方のクラブがアイス代を値上げしたので、パブリックスケートの後のデッドアイスが貴重な練習時間のわが娘・・・こんなんじゃ。。。やっぱりTopクラスの選手達と戦うのはやっぱり厳しいっすよね。(苦笑)


不憫ですが仕方ありません。


デッドアイス、様様・・・なのであります。