リゾート地のスケートリンク

旅行の方は、練習に若干時間を取られたものの、車で4時間のドライブで現地に着き、休めのホテルを拠点にして、山めぐりをして登山鉄道やケーブルにのったり、スライドで山から下りてきたり、プールで泳いだりと、二泊三日で盛りだくさんの内容でした。
山育ちで林業関係の仕事をつい最近までしていた父も、とても喜んでスケールの大きさに度々感嘆の声を上げておりました。
旦那が調べたとおり、ニューハンプシャーで2箇所のリンクで練習時間を確保したのですが、リゾート地にあるリンクはどこも綺麗で、豪勢なモールの続きにあったりして、私は何となく気も漫ろ・・・。(苦笑)
予想外に、暑かった避暑地では、みんな人は水辺へと足を運んだようで、人気の少ないリンクでみっちりと練習が出来、それを私の両親がとても嬉しそうに眺めていたのが何よりでした。
フィギュアスケートの知識も殆どなかった両親ですが、娘の影響で最近いろいろと詳しくなっております。
今では2回転と3回転の見分けもつくようになりました。いや・・・何となく・・・らしいのですが・・・(笑)
冬はスキーリゾートになる場所にあるスケートリンクは、フィギュアスケートのクラブもなくホッケーのチームとパブリックスケートで経営をしているようでしたが、オリンピックサイズのリンクにニューハンプシャーで取れた材木をふんだんに使った素朴な内装から木の香が漂いなんだか別世界のリンクでした。
いつかはこのリゾートホテルでのんびりと休暇を楽しみ、娘はここで練習時間を確保すれば・・・などと・・・小市民には程遠い儚い夢を見るのでした。(笑)