シンクロワールドMaple的見どころ

USFSAサイトに、バックステージの写真が数枚記載されています。
メダル候補チームのTeam Surprise of SwedenとFinlandのMarigold Ice Unityを少し意識しているようですね。(苦笑)
シンクロの世界選手権が始まって以来、北欧のチームがずっと勝っているのですが、CanadaのTeam1がどこまでそれに絡んでいけるかが見ものです。
アメリカからは2チームでおりますが、Team 1 のThe Haydenettesは、アメリカ国内敵なしの状態が続いておりました。
今年このチームの監督を26年間勤めた、Lynn Bensonさんが勇退することを決めており、世界選手権でのメダルを・・・と選手達も意気込んでいるようです。
しかし、世界のTop3の壁は非常に分厚いと思います。
今年の仕上がりはまだどのチームも目にしていないのですが、ボードなどの情報によると、相変わらずSwedenのチームは個人のスケーターとしてのスキル(ダンステクニック)のレベルが高く、まずまずの仕上がりのようです。
毎年、届きそうで届かないのがTeam Canada 1ですが、ここは毎年奇抜なことをやってくれたりして、数年前は、20人のスケーターが4色の違う色のドレスで現れ、会場を騒然とさせました。
数学的に長けた人がプログラムを考えたのだと思いますが、素晴らしい出来でしたが、それでも金メダルには届かず・・・でも、今年はどんなプログラムなのか、気になります。
アメリカのNo.2のチームは、カレッジチームなのですが、ここはサラ・カワハラさんの振り付けで、今年の仕上がりはとてもよく、一説にはクリーンに滑ればThe Haydenettesを超えることが出来るとも・・・。
個人的に、ここ2,3年注目をしているサラ・カワハラさんの振り付け・・・今年はどんな感じなのか、とても気になるところです。
そして・・・注目を最もして欲しいのは、もちろんこちらTeam Japan
http://www.worldsynchro2005.se/imgs/teams/wcc_japan.jpg
http://www.worldsynchro2005.se/
大会オフィシャルサイトの「Teams」をクリックすると、エントリーしている20チームのリストが出ます。
その名前をクリックすると各チームの写真が見れます。
日本は20人の大和撫子たちが・・・と思いきや、1人男子選手が今年は入っているんですね。
訂正
19人の大和撫子と、え~~~と、な、なんだ?日本男児・・・?でいいのかな?
figure-skatingさんの情報によりますと
http://figure-skating.ameblo.jp/entry-a35b357c1bb4d99881e01a329f2186be.html
今年のフリープログラムは、演技の良いあの曲。。。みたいですね。
生で見たかったなぁ~。
がんばれ~!!!Team Japan!