アメリカのフィギュアスケートテレビ放送事情2 | Inside Edge 

アメリカのフィギュアスケートテレビ放送事情2





溜まっているディーさんからの宿題をやらねば・・・とタイトルを入力してみたら、以前に同じタイトルですでにエントリーがあったんですね。

こちらです。

よっしゃ~~~!これで宿題一つ完了(爆)


でも内容を確認したら、あまり事情の説明にはなっていないし、今年に入って若干変化もあるようなので、再度エントリーしてみます。
日本では、最近フィギュアスケートの放映権を取った、某テレビ曲への不満があちこちで噴出しているようですが、こちらで不満や非難を浴びるのは、某コメンテーターの辛辣なコメントがダントツのようです。(苦笑)

ところがですね・・・今年はグランプリシリーズから殆ど彼を見かけなくなっていたのですが、心配していた世界選手権も彼抜きで、実に穏やかな気持ちで放送を見ることが出来ました。(笑)

もしかして・・・引退ですか?>ディック・バトン氏

アメリカは、グランプリシリーズだと各カテゴリー主要選手Top4~6(ロングプログラム)を放送してくれて、とても素晴らしい演技のショートがあれば特別に、放送してくれることがあります。
それから、マーシャルズなどのスポンサー賞金付きも、同じような状況です。

全米選手権になると、Top6まで放送してくれますが、時には今話題の若手でポテンシャルが高そうな選手を、たとえもっと下位でも放送してくれることがあります。

放送日は、1~2週間ほど遅れますが、世界選手権は翌日に放送されました。
例外で全米選手権の女子フリーは、ライブで放送があることも・・・今年はそうでした。

アメリカのメディアも、話題性にとんだ選手は大好きで、若干の偏りもあります。
でも噂に聞く日本と比べると、ずっとフェアだと感じています。

その話題性に飛んだ選手達について、特別に取材して、若干ドラマ仕立てといった感じで放送してくれたりもするのですが、これはまた別の機会に・・・


あぁ・・・宿題・・・コンプリート出来なかった(爆)