2005 LeeAnn Miele Open | Inside Edge 

2005 LeeAnn Miele Open





世界選手権で泣いたり笑ったりしていて、もう少しで忘れるところでした。(汗)

娘が所属するクラブで、今日シンクロナイズドスケーティングのコンペティションが開かれている真っ最中です。
夕方から、ボランティアでお手伝いをするとサインナップしちゃったんですよね。
寒いリンクサイドにはあまり近寄りたくない気分ですが・・・(苦笑)仕方ありません。


このコンペティションは、かつてProvidence Open(プロビデンスオープン)と呼ばれていたのですが、クラブの所属していたInternationalクラスのジャッジが癌で亡くなって、それ以降彼女の名前をつけコントリビートしております。

その年から、うちのクラブとコネチカットのクラブと一年交代で開催することになっていて、今年はこちらの番です。

全米選手権が終わった後のコンペは、シンクロだけでなくソロやペアのコンペも夏場までどこも小規模になり、ブリーチャーも閑古鳥が鳴いていたりするのですが、このコンペはメダルがとても凝っていて、関係者の対応も親切でアットホームだと評判がよく、毎年海外からの参加者もあります。

以前、日本のシンクロをしている選手の方とやり取りをしていた頃、飛行機の格安を押さえて観光旅行も兼ね皆さんでコンペにいらしてはいかがですか?と、冗談半分でメールしたことがあります。

でも、日本ではシンクロのコンペも殆どないとのことなので、あながち冗談でもないんですけどね。
日本のシンクロ関係者の方で、もしご覧になっている方がおられましたら(ゼロに近いとは思いますが)再来年はまたこちらでありますので、是非ご検討くださいませ。
私が、心を込めてお世話をさせていただきますから・・・(爆)

とはいえ、世界選手権も間際ですから、Topチームは無理な相談ですけどね。(苦笑)