タッチーの怒り爆発?とバックステージパフォーマンス

今朝は朝一でResultsをチェック。
何とか悲鳴を上げずに朝のルーティンを済ませて、子供たちをバス停に送ってから、家事が多々残ってはおりますが、すぐさまPCに向かってA組予選のOnlineに張り付いております。(苦笑)
そんな中スポナビに、荒川選手のコーチ、タラソワさんが怒った!と言う記事を見つけたりして・・・
レベル2~3で構成してあるスピンやスパイラルでグレードダウンされたみたいですね。
ミスをしていないのに!!!とタッチー(タラソワさん)がおこっているようですが、これも彼女お得意のバックステージパフォーマンスでしょうか?
一部では、もう荒川選手がメダルには届かないような諦めモードで話をしている方もおられるようですが、でもそれって旧採点方にマインドが縛られている証拠ですよね。
まだ、ショートもありますし、ファイナルロングも・・・幸いこの点数は25%のみがキャリーされるわけなので、まだまだ逆転の可能性もあるのが、新採点方式の怖さです。
荒川選手には、それを今年証明してほしいなぁ。
でも今年の流れは、ロシアのイリーナに・・・もしかしたら、アメリカのサーシャにもちょっとだけあるのかな?と言う印象です。
あと、荒川選手は、靴との相性が今年は良くないままみたいなのがちょっと心配です。
いつか彼女がインタビューで言っていた。
『自分が表現したいものに集中していれば、結果はついてくる』
荒川選手が今年表現したいものを・・・是非見せてほしいなぁ。