一年前の日記*Marshalls | Inside Edge 

一年前の日記*Marshalls



某所からのリクエスト・・・で、一年前別のサイトにコソコソと書いていた日記・・・まんまコピペです。

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2004年4月6日(水)世界のトップスケーターとの2日間

*長文警報発令*



怒涛の週末が終わってほっとしたのもつかの間、夜にのんびりしていたら、クラブのボードメンバーからの電話。
何事かと思ったら、月曜日の午後2時ごろは何をしているの?と訊かれた。
何か頼まれるのかな?と、一瞬あせりながらも、、ありのままを伝えたら、ホームリンクに世界チャンピオンと世界ジュニアチャンピオンの2人が練習に来ることになったから、あわせてあげる・・・でも極秘だから、誰にも(娘)にも言うなと口止めされ、娘は15分ほど学校を早退し、2人に会いに行くことになった。

急だったので、色紙もないし(イヤ、大体色紙って、アメリカにあるのか?)でもサインは欲しいし・・・どうしよう・・・とあせっていたら、旦那に、あの本にサインしてもらえば・・・と言われた。

あの本とは、昨年出版された、日本のトップ選手8人のプロフィールやインタビューが一冊の本になっていて、それぞれの選手の写真もたくさんでフィギュアファンにはたまらない一冊。

ビニベビでも・・・と思って、CVSによったら、ちょうど今はEasterの前でウサギだらけ・・・
あまり時間がなかったので、アメリカの象徴、ハーシーズキスチョコを抱えたぬいぐるみ(たぶんクマウサギ?)を色違いで選び、荒川選手が好きなB&Jのアイスクリームを探し・・・(でもお気に入りが売り切れ)結局、チェリーガルシアと、NYチョコファッジだったかな?それを紙袋にデコレーションティッシュで包み持参。

*このアイスクリームに関しては、クラブのボードメンバーから、自分の娘には食べさせないB&Jアイスクリームをプレゼントして、世界チャンピオンを太らせようと言う魂胆か?と言う、突込みが入った。(爆)


リンクに到着したら、すでにビシバシ、トリプルやコンビネーションなんかを飛んでいる両選手・・・思わず口が半開きになっていた私。(笑)
ホッケーのペナルティーボックスには、なんと・・・佐藤有香さんのお父上様、佐藤コーチ・・・
ブリーチャーには、安藤選手のお母さんも来られていたので、厚かましくそばに行って、話しをさせていただく。
安藤選手とお母さんは、世界選手権の後は、日本へ帰国せずにNY入りして、前日にRIへ移動されたとの事で、若干お疲れのご様子。

でも、いやな顔一つせずに、なぞの日本人?からの質問にも(笑)丁寧に答えてくださって・・・いやぁ~でも本当はお邪魔だったかなぁと、後で冷や汗・。

練習が終わって、極秘とはいえ、リンクに居合わせた一般人(パブリックスケート直後だったため)や関係者からサインと写真撮影の依頼が殺到する中、娘は緊張した面持ちで、持ってきたプレゼントを渡し、サインをしていただく。
せっかく素顔の荒川選手、安藤選手にも会えたけど、肝心の日本語が出てこない。(苦笑)
2人とも、少しShyな印象だけど、気さくに応じてくれて、クラブの関係者からも、しきりに“いい子達だわあぁ~”と感嘆の声が聞かれた。

ここだけの話、ローカルでもちょっと有名になると、とても態度が横柄になる選手は、ゴロゴロといるのがアメリカ。(爆)

世界で活躍する、今最も旬な選手2人をリンクに迎えて、舞い上がっているのはクラブのボードメンバーばかりではなく、リンクのマネージャーやたまたま居合わせた娘のコーチ、ポール。
ポールは、何も知らなかったのでかなり驚いたけど、日本語で話しかける余裕はあったらしい(爆)

コーチのポールは、この辺りでは、あれだけ教科書的なアウトサイドエッジのルッツを飛べる選手はいないなぁ~・・・ジャンプテクニックの違いはかなりのものだとしきりに関心。
厚かましくも、佐藤コーチにもいろいろと英語で質問を浴びせかけたようだ。(笑)

時々通訳をしてと、クラブの人から頼まれたけど、アメリカ滞在の多い荒川選手は全然問題なく・・・英語が全然駄目で・・・なんてお母さんが謙遜されていたけど、安藤選手も物怖じせずに話をしていたし、言われていることは良く分かっていた様子で、殆ど役立たずな私であった。
さすがに世界に出て何年かやっているだけあって、違うなぁ~と関心。

クリス君(当時やっていたペアパートナーの青年)の分までサインをもらえたし・・・あまり嬉しそうにはしていなかった娘なのに、家に戻ったら、さっそくパパや日向のおばあちゃんに電話でうれしそうに報告していたので、極度の緊張状態であったようだ。

クリス君の分のサインを頼んだときに、安藤選手からちょっと意外なコメントが・・・
初耳だったので、少し驚いたのですが、このお話はもう少しコンフィデンシャルにしておこう。
う~~~ん・・・でも見てみたいなぁ~~~安藤選手のOOOO
・・・凄い事になりそうだ。

さて、コンペティション当日

プログラム売りのボランティアだったワタクシ・・・前日は売れなかったどうしよう!と不安になりつつ若干寝不足。
“R”の発音に気合を入れて「ぷろーぐらぁ~む!!」と叫ぶ練習をしていったにもかかわらず・・・なんと、テーブルが用意されていて、移動せずに入り口で売ればおっけ~という話だったようで、結局一度も叫ばずじまい(笑)
$6と、とてもリーズナブルな値段だったので飛ぶように売れ、あっという間に$300用意してあった$1紙幣がなくなってしまい、つり銭に四苦八苦。
900あったうプログラムを50ほど残して店じまい。

女子選手と、ペアのエキシビをオフィシャルの特権で席で見ることが出来て、大満足。

Sweeperの1人だった娘はミッシェルクワンに花束を渡したら、ハグしてもらえたとかで・・・

「どんな匂いした?良い匂いだった?」と訊いてみたけど「そんな人の匂いなんか嗅がないよ!」とそっけない返事。(笑)
バックステージでは、観客に投げ入れたT-シャツ(投げやすいように丸めたのは実はワタクシ・・・そのお礼にと、一枚ただで頂いた)に、憧れのブライアン・ジュベールにもサインしてもらった。<大人気で、大変だったようだ。

今回は不調だったけど、すばらしいスピンを見せてくれた村主選手とも少しお話できたし、その際に一緒におられた佐藤コーチにも、いろいろと話を伺って、佐藤選手の話まで・・・
その時の佐藤コーチの表情が、お父さんの顔に変わるのが、なんとも微笑ましかったりして・・・
娘に、ペアもソロも両方、がんばってくださいと激励の言葉を戴き、そこで初めて「ハイ」と日本語で答える事が出来たM-1であった。

この2日間の体験は、娘にとっても、私にとっても、とても貴重なものとなったし、刺激にもなった。
一生の思い出になると思う。

しかし、さすがに疲労が出てしまい、即日アップはもちろんのこと、今日も偏頭痛で午前中ダウンしてしまった。・・・

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で・・・肝心の○○○○ですが、多分ありえない話し出し、時効だと勝手に決めさせていただきますと、安藤選手が言われたのは・・・・

あ、やっぱ、もう少し引っ張っちゃお~っと(爆)

でもヒント、英語・・・アルファベット4文字です。