世界ジュニア*男子ショートプログラム詳細レポ

ショートプログラムも、日本の両選手、好調だったみたいですね。
昨日エントリーした、Golden Skateのフォーラムより抜粋して、両選手のショートプログラムについての詳細を訳(解読)してみました。
英文の記事は、フォーラムに記事を出されるメンバーさんからのもので、ウェブマスターによるものではないようです。
courtesy of article by Ms.Rosaleen.
translated by Maple.
13番目に滑走の、南里選手のショートプログラムレポ音楽:ロシアンフォークソング
衣装:黒のパンツと赤いシャツの上にボレロ
最初のジャンプトリプルアクセル+トリプルトゥループのコンビネーション ナイス!
トリプルループから少しフリがあって・・・
キャメル、シット、レイバック、バックシットのスピンコンビーネーションからインサイドにエッジを変えて、1/2シット nic spin (訳出来ず)からサーキュラー(円を描く)フットワーク・・・音楽にぴったり合った複雑なステップをとても上手にこなした。
ダブルアクセル
少し笑顔・・・チームジャパンの声援が私の近くにあった。
シットチェンジシットは良かったけど、少し回転が遅め。
もっと難易度の高いストレートラインのフットワークシークウェンス。
彼はこの音楽の特徴をつかんでいます。
フライングキャメルからレイーバースピン
とても良いスケートで、日本の国旗が振られている。
26番目に滑走した織田選手のショートプログラムレポ白いシャツとブラックパンツ(サスペンダー)蛍光色のアップリケ
スーパーマリオブラザーズの音楽。
振り付けが始まって、トリプルルッツ+トリプルトゥループのコンビネーションジャンプ。
本当に、本当に、軽くて簡単に・・・彼が飛んだときには音さえもしなかった。
スリーターンから入るトリプルループ
フライングキャメルはとても早くてレイオーバーのインサイドエッジスピンに・・・
サーキュラー(円を描く)フットワークは音楽とマッチ
振り付けは音楽と遊ぶ感じ?
キャメルシット、バックシットからタック(足をクロスさせるスピン)からインサイドエッジに・・・
観客はとてもこのプログラムが好きだった。
それはとても楽しいプログラムで彼自身もともに楽しんだ。
とても良い内容のショートプログラムみたいですね。
過去2年のこの大会のショートを思い出し、比べてみて、両選手のレベルの高さに驚いております。
ロングプログラムでも、会心の演技が出来ますように。