大きな記事になるでしょう。

実のところ、男子選手のジュニアは、全く情報を把握していなかった私ですが、日本の男子選手2人がメダル候補らしいですね。
前のエントリーに、予選グループA組みのResultsを出してありますが、織田選手のスコアーはプルシェンコもびっくりのハイスコアです。
日本の男子ジュニア選手については、fsjournalさんの記事に詳細がありますので、ご興味のある方はぜひ、ご参考になさってください。
EST4:15PM現在、まだ予選B組が途中ですが、11人終わって、まだ織田選手のスコアーを超える選手はいないようです。
限られたワタクシの情報ポケットから、少々書かせていただくと・・・
アメリカからは三選手が出場していますが、一番期待できる選手が、16番目(最終グループ6人の1番目に滑る Shaun Rogers選手です。
彼を見たのは、今年の東部地区予選(シニア)でした。
今年1月の全米で6位の実績があります。
でも放送はカットされたので、全米での演技は観れませんでした。
東部地区予選では、見事なクワッドをウォーミングアップで決め、トリプルアクセルもとてもパワフルなランディングで、会場のみんなを沸かせたのですが・・・
でも、本番ではどちらも失敗・・・クワッドはダブルに、トリプルアクセルはステップアウト・・・だったかな?
そう、つまり・・・まだハイスコアーのジャンプは、コンスタンシーに欠けるようなんですよね。(苦笑)
とはいえ、確実に予選は通過してくると思うので、ロングの出来によっては、メダルに絡んでくる可能性のある選手の1人だと思います。
ただ、今年を通してあまり新採点方式のもとでコンペに出ていないようなので、どこまで対応出来るかは甚だ不安です。(苦笑)
しかし、彼がまだジュニアに出場できるとは・・・見た目しっかりシニアなものでちょっと意外でした。
データを見ると、まだ19歳なんですね。
2002年にジュニアワールド16位の後、アメリカではシニアとしてコンペに出ていたようなので、貫禄は十分です。(笑)
アメリカの全米選手権には、USFSAのシニアの試験をPassしなくては、シニアの出場資格がないのですが、世界ジュニアには、年齢が21歳未満であればUSFSAの試験とは関係なく出れるということのようです。
私の情報量・・・少なさがモロに露見(汗)
世界ジュニア・・・アベック優勝もあり?かもしれません。
ガンバレ~~~!!!日本の期待の星達☆