ジュニアワールド女子ショート

浅田真央選手・・・期待通り、2位と7点以上の点差をあけて1位でショートプログラムを終わりました。
スケート靴の紐が取れて、一度レフリーストップがかかり、途中で中断することになったにもかかわらず、また中断したところから滑り始める・・・これまたスケーターズナイトメア(悪夢)のようなハプニングに見舞われたにもかかわらず、パーソナルベストをたたき出すなんて、本当にすごい!
レフリーストップは、紐靴の他、何らかの理由により衣装が破損した場合や、氷の上にトラブルが生じた場合にかかりますが、選手はショートプログラムでのこのハプニングを特に嫌うようです。
時間が短く、ジャンプに入るスピードを徐々に上げていくタイプの選手は、上手くスピードをのせられずに、途中から再開したプログラムが上手くいかないことが多いらしいですが、浅田真央選手には、そんなの関係ないみたいですね。
気になるのは、アメリカ勢が揃って追い上げてきていますが、ロングプログラムもがんばって、ジュニアワールドを制してほしいですね。
楽しみです。
