読んで後悔した本

珍しいフィギュアスケートの小説があって、しかもそれが日本語だというので、飛びついてしまった私。
今とても後悔しています。
浅はかでした。
ありえない設定、ありえない展開、ありえない人物像、ありえない主人公の性格、ありえない会話、ありえないコンペ用のドレス、ありえないコンペのシチュエーション・・・もう突っ込みどころ満載で、読みながらイライラ・・・(苦笑)
もう時間を返せ~~~!と、旦那に八つ当たり。
とはいえ1~3巻まで読んでしまった私。(爆)
日本語に飢えています。(涙)
この本の名前は挙げませんが、まだ続編がいくらでも出せそうな終わり方。
続編で、主人公の女子選手と別の女子選手が○○の世界へというような設定だけは書かないで欲しいと、願ってやみません。