ちょっと寂しいAnnounce*Tiffany Scott &Philip Dulebohn | Inside Edge 

ちょっと寂しいAnnounce*Tiffany Scott &Philip Dulebohn





アメリカのペアTiffany Scott and Philip Dulebohn両選手が、チームとしてのキャリアを終わりにする事を発表しました。

USFSAの記事はこちら

8年間ペアとしてやってきた二人ですが、関係者は今年の全米選手権の時にすでにこの発表を予想していたようで、コメンテイターも、この大会のあと2人は今後のことについて話し合うようですと言っていたので、それほど驚かなかったのですが、ちょっと残念です。


Dulebohn選手の方は、競技生活から引退し、これからはコーチとしてやっていくようですが、Scott選手の方は、彼女のウエディングを控えているので、それを終えてから、今後のことを決めるとの事でした。

全米チャンピオンを含め5つのメダルと、4度の世界選手権出場、2002年のオリンピック出場と言う、とてもコンペティティブな2人でしたが、二人の最後のコンペティションは、今年1月の全米選手権となりました。

この発表で、印象に残ったのは、Scott 選手のこのコメント “I care about him more as a friend than as a partner. It means more to me to see him happy with his life than being burnt out and trying to push through training.”

「私はパートナーとしてより、友人として彼のことを気にします。
それは、彼自身を犠牲にしてトレーニングにより燃え尽きるよりも、しあわせでいてくれる彼を見れるから」

二人は、それぞれにオフアイスでのパートナーがいますが、8年間も一緒にやってきてチームとして最もベストの状態で続けて来れたんだなと思いました。

Their last request as a team was to send a message to their fans:
ペアチームとしての彼らの最後のリクエストは、彼らのファンにメッセージをお送ること・・・と以下のメッセージで、記事は締めくくられていました。

“We would like to thank everybody for following our skating and supporting us,” Dulebohn said. “I hope they had as much fun as we did.”

二人のそれぞれの将来に幸多からんことを祈りたいと思います。