曲のイメージを色にする。 | Inside Edge 

曲のイメージを色にする。





そろそろ娘の新しいプログラムに合わせ、コンペティション用のドレスを新調しなくてはなりません。

ショートプログラムは、タイトルと曲調から、コーチや仲の良い父兄までが口をそろえて、ビビッドな色・・・または赤を勧めます。
男のコーチから、黒とゴールドのゴージャス系でも・・・という意見も出ておりますが、とりあえずリストに入れるフリをしました。(苦笑)

ショート用のドレスは、たぶん順調に決まるとは思うのですが、問題は、ロングプログラム用です。

あの脈略のない三変化の音楽→「秀吉」「黄昏のワルツ」「利家とまつ」
ここは一つ、衣装をビシッと決めなくては・・・と思っているのですが、全く何も浮かんでこないような状態です。

「黄昏のワルツ」は、実は一昨年に、ジュニアワールドを制した太田由希奈選手が、エキシビに使っていた曲なんですよね。
ネットで知り合った方が、日本からビデオを送ってくれて、見たのですがブルー系の素敵なドレスでした。
太田選手とうちの娘・・・タイプが全然違いすぎて、あのひらひらの素敵なドレスは、着こなせないでしょう。(苦笑)
太田選手のように、エレガントに踊れたら・・・と思うのですが・・・う~~~~ん、遠い道のりです。(苦笑)

ブルー系のドレスは、なんだかなぁ~~~。ちょっと違うような気がするんですよね。→「秀吉」「黄昏のワルツ」「利家とまつ」
この三曲全部が全く違う色をイメージできてしまうのも問題かな?

そして、デザイン・・・オーケストラとはいえ、若干日本的だなと分かる曲調なんですよね。

時々、日本を意識した曲に合わせたつもりで、着物をモチーフにしたドレスってありますよね。
よくマダムバタフライに使われていることがありますが・・・。

実はあれって、私が一番避けたいデザインだったりします。(苦笑)
はっきり言って最悪です。
着物の袖にスケート靴のコラボは、最も趣味の悪い組み合わせだと思います。
いや、もしかしたら、今まで見たデザインが悪かっただけなのかもしれませんけどね。(苦笑)

そんなわけで、いくら曲が「秀吉」「利家とまつ」でも、着物をモチーフに・・・とは、考えておりません。

大方、ドレスを選ぶ時はその“色”から決めることが多いような気がします。
形はそれから・・・。

昨年のロングプログラムは、「千と千尋の神隠し」を前半の1分半に使ったので、「ハク」の白い龍をイメージして作ってもらいました。

今年は、なんだか何色でもイメージできそうで・・・ちょっと怖いです。(笑)

ドレスに関するアドバイスやご意見・・・お好みでも結構ですので、コメントをお寄せいただけると嬉しいです。