Carb phobic?とリンクでのスナックタイム
人気blogランキングへ顔は全然似ていないのに、間違いなく私の体質を受け継いだようで、うちの娘はとても太りやすいようです。
毎日2,3回は体重をチェックして、現状維持を心がけています。
そのために始めた、Low Carbダイエットなのですが、今日スケート場で一緒に練習をしている女の子から「あなたのママって、Carb phobicじゃない?」といわれたとか・・・。
Carb phobic=カーボ恐怖症=炭水化物恐怖症
確かに、日ごろから煩く炭水化物を取り過ぎないようにと、娘にも言い聞かせ、料理にも気を配っているのですが、でも一番簡単で手っ取り早く炭水化物の摂取を抑えることが出来るのは、こちらで売られているキャンディバーやスナックの類を避けることなんですよね。
リンクにいると、みんな結構無頓着に、ハイカロリーのパワーバーやドリンク、チョコレート(キャンディバーと呼ばれます)や栄養価の低い割りにカロリーの高いチップス系をスナックに持ってきて、アイスメイクをする10分の休憩時間に食べています。
小さい頃から、みんなとシェアすることを教え込まれているアメリカの子供達は(笑)スナックを持ってきていない子に気前よく分けてくれるのですが、その大半は、うちの娘が避けている食べ物ばかりなんですよね。(苦笑)
本当は大の甘党のうちの娘なので、食べたいと思っても、辞退しなくてはならないことが多くて、つい「ママに叱られるから・・・」なんて、言い訳をしているようです。
恐怖症と呼ばれるほど、厳密にLow Carbダイエットをしているわけではなんですけどねぇ~・・・(苦笑)
そんなわけで、休憩中の誘惑を遠ざけるために、最近ではお母さん達が見ているブリーチャー(観客席)の方に直行するようになり、友達付き合いの悪いやつだと思われているうちの娘(苦笑)
ちょっと気の毒な気もしますが、体重の増加は、怪我にもつながるので、ここは一つ辛抱するしかないんですよね。
Carb phobicじゃない?といっていた女の子は、オーバーウェイトが一目見て分かるタイプのティーンで、ダイエットをしていると言いつつ、キャンディバーを2,3個10分の間に食べてしまうんですよね。
彼女がやっているのは、ハイカーボダイエットでは?何て思ってしまうほどです。(笑)
太ってしまうということは、戦線離脱を即意味するこの競技・・・Carb phobicと呼ばれても、私は全然へーき。(笑)