たかがShow?されどShow? | Inside Edge 

たかがShow?されどShow?

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先日、リンクで練習を見ていたときの事、某Skater’s Momが一人そばにやってきて、(うちの娘が)クリスマス曲で練習をしているようだけど、何をやっているの?と話しかけてきました。

最初、曲のことを訊ねられたのかと思って、日本のポップシンガーの曲だからちょっと変でしょ?といってみたところ、聞きたいのはそんなことではなくて、何の種類のジャンプをしているのかと訊かれました。

ローカルのショーは、楽しめればいいのだから、去年から振り付けも娘本人にやらせていて、特別内容には口出しをしていないので知らないというと、しばらく黙って娘のレッスンを見ているんですよね。<ちょっと嫌な予感(苦笑)

この某Skater’s Momは、自分の娘と他のスケーターを比較するのがとても大好きで、ことあるごとに張り合いたがるんですよね。
それに、クラブに所属する、マイノリティーに対して、とても態度が横柄なことが有名で、あまり普段は挨拶もしなければ、雑談もしない方だったりします。

もう一度、娘がショー用のプログラムを滑り終えた時点で、゛彼女、トリプルなんかショーで跳ばないわよね。たかがショーだし・・・”と詰め寄られ、返す言葉に困ってしまいました。

たしかに、普通ショーはプロでさえも、難易度の高いルッツなどは省いてくることもあって、成功率の高いジャンプばかりでプログラムを構成することがあります。

゛たかがショー”と訳して書きましたが、実際に彼女が言ったのはDワード+S****dだったので、ブチッと一本キレテしまいました。(笑)


私のリアクション選択肢は・・・
①プログラムの内容が分からないフリをする。
②英語が分からなかった、聞き取れなかったフリをする。
③たかがShowだけど、されどShowと皮肉を言い返す。

そりゃぁ、確かに・・・たかがローカルの身内しか喜ばないつまらないショーかもしれませんけど・・・、うちの娘がプログラムに何をしようと、とやかく言われる筋合いはないと思うんですよね。

娘が覚えたてのジャンプをショーでトライするというのは、確率はまだ50%程度だし、いわゆるチャレンジなわけで、その意気込みだけでも買ってやって、娘がやりたいものをやらせますから、ほっといてください!!・・・とは言えませんでした。(苦笑)

私の選択したりアクションは・・・

④トイレに行くフリをして、別の仲良しなSkater’s Momに告げ口しに行った。(爆)<な、なさけなかっ(笑)

フィギュアスケートという特殊なスポーツと、この国でマイノリティーとして生きていくには、多少のことには動じないタフさが必要なんだなぁ~と、最近しみじみと思います。(苦笑)