フィギュアスケートテレビ観戦日和? | Inside Edge 

フィギュアスケートテレビ観戦日和?

人気blogランキングへ今日は時間帯が全くダブっていたものも含めて3つのフィギュアスケートがテレビ放送でした。

マーシャルズと、10年ほど前のものだと思うのですが、オクサナ・バイウル主演のナットクラッカー(シアター仕立て)が同時で、コマーシャルになるたびにチャンネルを変えてチョコチョコつまみ食い・・・そんなわけで、録画はしませんでした。
娘の練習時間が迫っていたので、最後は時間切れになり、イリーナ・スルツスカヤが観れなかったのがちょと心残りではありますが、男子のほうは全部観戦出来ました。

日本で人気のJohnny Wier選手、この大会で怪我を悪化させて、グランプリファイナルを棄権することになったんですよね。(苦笑)
傷めた足首は右足だったのですが、左利きの彼なら、あまり影響ないよね~?と娘に聞いたところ、アクセルが左利きの選手は右足踏み切りだから痛むと影響が出るんじゃない。。。とのことでした。

そんな話をしていたら、2つ目のトリプルアクセルがポップ…というかシングルになってしまい、その後のトリプルループでも転倒してしまいました。
残念な結果に、キスアンドクライではひたすらスケート靴の紐をはずすことに集中していたようです。

優勝したプルシェンコ選手のプログラム…個人的には去年の選曲の方が良かったように思いました。
グランプリファイナルでも無敵の彼が、どんなプログラムを滑っているか、とても興味があったのですが、ちょっとう~~~~ん・・・と唸ってしまいました。

確かに上手くまとめてありますが、ジャンプの時に下を見るクセが、全よりも酷くなっているのと、プログラムに同じ位置に留まって、ジャッジへのアイコンタクトがやたらと多いのが気になりました。
多分、傷めた膝(今現在は両膝が芳しくないようですが)をかばわなくてはならないので、こういったプログラム構成にしてきたのだと思うのですが、ちょっとがっかりしたというか、安心したというか・・・(苦笑)あのプログラムだったら、他の上位の選手がミスなくして滑れば、勝てないこともないような気がするんですけどね。(苦笑)
対抗馬のジュベール選手は転倒するミスがあって精彩を欠いてしまいました。


夜の8時から11時までの4時間・・・プロの選手が4カ国のチームで点数を競う、プロならではの競技会も放送されました。
2,3人名前がなかなか出て来ない往年の名選手もいましたが、主な選手は2002年のオリンピックで活躍した選手達で、どのプロも見せ場をしっかりと作ってくれて、とても楽しめました。
特に、ペアの4組・・・アマチュアと比べると、ずっとアクロバティックで、時々悲鳴を上げそうになりました。(苦笑)

娘がペアを始めて、各エレメンツの難易度が手をとるように分かるようになったのですが、プロのはまた別格ですね。
芸術性も求められて、なおかつエキサイトメントまで・・・。
ペアに限っては、プロでやっていくのは、もしかすると現役の頃よりも大変かもしれないなぁ~なんて、思いました。
こちらの方は、録画しておいて良かった・・・と心底思える内容でした。

かくして、土曜の夜は気がつけばもうすぐ12時(汗)もう一度、録画したテープを巻き戻し、観たいプロの選手が数人いるのですが、これから主婦は、洗濯物をたたまなくてはならないのでした。(泣)


そんなわけで、皆様・・・楽しい週末をお過ごしくださいませ。