フィギュアスケートコンペのビデオテープ | Inside Edge 

フィギュアスケートコンペのビデオテープ

何かとお金のかかるフィギュアスケートですが、コンペティションに入っているベンダー(業者)たちの商魂には時々あきれるやら、感心するやら・・・。

今日は一つの例ですが、演技をビデオで撮影してそれを売っている業者があります。
この業者はビデオにダビングかDVDにコピーをしてくれるのですが、それを買う場合、娘一人分を買うと$30かかるんですね。

僅か2分前後の演技のビデオに$30ですから、私はやっぱリベラボーに高いと思うのですが、ホームビデオで撮影するには、よほど高性能な手ブレ防止機能が付いていなければ不可能だと言うことが分かったので(笑)諦めていつもプロ撮影を買っております。

一人分で$30のビデオですが、これをフライト全部(フライトが2人でも10人以上でも)コピーしてもらうと、なんと$60で済みます。
フライトが数人以上だったら、これはお買い得ですよね。

娘のプライマリーコーチは、本職が学校の先生なので、平日にコンペティションがあった場合は、まず来てくれません。
なので、娘の他には、どんな選手が同じデビジョンでどんなプログラムを滑っているのかを説明するのには、ビデオが最も手っ取り早いので、買ってきてコーチに見せるようにしています。

なので、我が家は殆どホールフライトで購入。
コピー用のビデオかDVD(最近はもっぱらこちら)必ず自宅から持参します。
このペンダーが用意した生テープやDVDは一本$10という追加料金<法外な値段ですよね。
だって、DVDはともかく生テープ1本は$1前後で買えますから・・・(苦笑)
プログラムはショートとロングがあって、2つ目のイベントは割引があって少し安いのですが、$100を超えてしまいます。
なので、($100+DVD)×コンペ数が年間にかかるコストです。

このエリアのコンペに入るベンダーは、ほぼいつも同じ業者のようで、先日の東部地区予選でも同じビデオの人が来ていて、デスクの横を通ったら“ホールフライト?”と聞かれてしまいました。
意外とホールフライトを買う人は少ないようで、顔をしっかりと覚えられたようです。
ま、あれだけ買えば、上得意に分類されるお得意様ですよね。(笑)