冬スポーツといえば・・・ | Inside Edge 

冬スポーツといえば・・・

私にとっては、もちろんフギュアスケートですが、それ以外にアメリカでは他にもこれだけのスポーツが楽しめます。

NFL(アメリカンフットボール)
NHL(アイスホッケー)
NBA(バスケット)*田臥選手*NBAデビュ~!おめでとう!詳細はこちら


アメリカンフットボールは、期間が短いですが、NHLとNBAはシーズンがほぼスケートと同じなんですね。

ところで、NHLやNBAの試合+フギュアスケートのショーや大きなコンペティションが行われるアリーナやOOセンターと呼ばれる施設・・・各チームのフランチャイズになっている都市には、必ず一つはあるのですが、こんな風にやりくりしているのをご存知ですか?

NHLとフィギュアスケートとNBAが試合をするのは、実は同じリンクの上なんですよね。

スケートリンクのアイスを作るのには、最低でも十数時間は必要なので、毎回作り直すことは経費的にも時間的にも無理があるんですね。
なので、スケートリンクの外周にあるボードをはずして、氷はそのままで、NBAのチームロゴやラインの入った板をはめ込んで、バスケットのゴールやベンチシートを運んでくるんですね。
使われる目的に応じて、観客席のシートも並び変えられる設計になっているようです。
その大掛かりなセット交換のために、大勢のスタッフが関っているようです。

昔よく見に行ったボストンセルティックスは今フリートセンター(銀行がスポンサーみたいですね。)と呼ばれる、立派なアリーナがホームリンクになりましたが、昔のBoston Gardenは古くて汚く、アメリカの古い駅や空港のような匂いがしていました。
そこで何度もボストンセルティックスの試合をみたり、時にはセサミストリートショーを見たり・・・懐かしい思い出です。

アイススケートのショー、Disney on ice,Stars on iceやChampions on iceも、年に必ず1,2度はここで開かれます。

NBAは、最近もっぱらテレビ観戦になりましたが、時々あのバスケットコートの下には、氷があるんだなぁ~なんて、思い出してみることもあったりします。