フィギュアスケートのテストレベル | Inside Edge 

フィギュアスケートのテストレベル

以前に、日記でIntermediateのデビジョンについて書いたら、JuvenileとNoviceの間に、そんなデビジョンがあるのですか?というメールを頂きました。

こちらでスケートを始めたので、日本の事情はよく分からないのですが、ネットで検索する限りではレベルの表示も1級~7級といった表し方で、やっぱり違うんですね。

アメリカのレベル分けは、ソロの場合2004年現在、こうなっております。

Biginer以前は省略
Pre-Preliminary
Preliminary
Pre-juvenile
Juvenile
Intermediate
Novice
Junior
Senior


このJuvenileより上のレベルからシニアまでが、全米選手権まで勝ち残っていく大会があるのですが、Pre-juvより下は、それの大会がありません。
コンペに出るようになって2,3年したら、一生懸命やっている選手たちは、なんとか12歳までにJuvenileまであがって、 Regional Championships に出るのを目標に・・・とがんばっているようです。

ちなみにRegionは9つに分けてあります。
New England
North Atlantic
South Atlantic
Upper Great Lakes
Eastern Great Lakes
Southwest
Northwest Pacific
Central Pacific
Southwest Pacific

それぞれのRegionからトップ4の選手が全米選手権(Juvenile&Intermediate)へ出場することが出来るのですが、これがまたNovice以上は地区予選(この辺りはEastarn)に出て、そこからまた勝ちあがっていった選手が、全米選手権に出場と言う仕組みになっております。

以前、日本のある人気スケートサイトで、ジュベナイル、ノービスという文字を見たときに、この2つがJuvenileとNoviceを指しているとはすぐには分かりませんでした。
ジュービナイル、ナーバス(スペルが違いますが、緊張するときのナーバスに近いです)と私には聞こえます。ま、そんなことはどうでもいいんですけどね。(苦笑)

ともかく、確かにIntermediateはJuvenileとNoviceの間にあります。
ちなみにこの三つのデビジョン、違いは以下の通りです。

Juvenile   12歳以下 (最も難易度の高いジャンプはダブルアクセルまで)
Intermediate 15歳以下 (トリプルジャンプが2種類まで)
Novice    18歳以下 (トリプルジャンプ制限なし…コンビネーションがトリプルダブルまで)