ジャッジとエントリーの金額 | Inside Edge 

ジャッジとエントリーの金額

なんだか激しく勘違いをしているようで、トラックバックをしたつもりがただのコメントになってしまったみたいです。
いったい何をやらかしたのか・・・一度トライしたら上手く行ったはずなのに・・・

そんなわけで・・・って、どんなわけよ!って、突っ込みは却下。(笑)

なんだかタイトルもワイドレンジというか、フォーカスされてない感じなので、とりあえず、長文警告を出しておきます。(苦笑)

king-of-sports-57さんの“時代が勝者を選ぶ”を拝読して、真っ先に思った選手が、フィギュアスケートの伊藤みどり選手でした。
みどり選手のあのジャンプは、新採点方式ではどれくらいの点数になったんだろうなぁ~って…私にとっては、今でもみどり選手がベストのスケーターなんですよね。

歴代のメダリスト達を、ビデオで新採点方式で評価をすると、どの選手が勝つか・・・なんて企画があったら、面白いのになぁって思います。
ついでに、新採点方式の分かりやすい解説付きで・・・

先だっても書いたのですが、ジャッジはボランティアで、どんな大会に出てもお金は一切もらえないんですよね。
新採点方式導入の際、その講習会に参加するにあたり、お金を払わなくてはならなかったと聞いております。

ってことは・・・収入はゼロではなくて、マイナスってこと???ですよね。(爆)

アメリカでは、スケートのコーチとジャッジが一緒に登録をする協会が設立されています。
一見、住み分けが出来ていそうな関係だとは思うのですが、ジュニアのフリースタイル試験に合格したら、プロ(コーチ)になる資格を得ることが出来て、その際にコーチとしてやっていくか、ジャッジになるかという選択肢もあるのだそうです。

ジャッジになるとコーチ業は基本的にしてはいけないそうで、やっても収入を得てはいけない決まりなのだそうです。

う~~~ん、ジャッジってどこまでも収入は入ってこないってことなんですね。(苦笑)
やっぱり私にはできないなぁ。

ちなみに、2,3年前まで、ジャッジの懐にいくらか入ると、勝手に思い込んでいたエントリーフィーですが・・・
ローカルの小さい大会で、一つの競技$30~35。
大きいな人気のあるコンペは$60前後です。
2つのカテゴリーで登録すると、割引があります。
Pairは基本的に半分ずつ、割り勘になっています。

Intermediate以上になると、シニアのようにショート、ロングとあるので2種目出場すると割り引きがあってもだいたい$100を超えてしまいます。

これが、全米選手権へとつながる地区予選Regionalになると、$160~200と、また一段と高くなります。

ちなみに平均的な、コンペティティブスケーターは、1年に10箇所以上のコンペティションに出て、秋のRegionalへ出場し、Top4へ残れば、次の大会へと進めるので、それを目標にスケジュールを立てるようです。

うちの娘の場合ですが、ざっと計算したところ、エントリーだけで$1500を超えておりました。

ワタクシの場合、お金の話=愚痴となりますので、今日のところは、このへんで、おひらきぃ~~~。(笑)

念のためにもう一度・・・ジャッジはいつだってどんな大会だって、報酬はゼロです。
エントリーのお金は、主催したクラブに入るようです。