ペアスケーターの女の子は、いつだってタフ
昨日の続きになります。
淡白な日本の新聞記事でしたが、USFSA(アメリカのスケート協会)のオフィシャルサイトには、退院直後のプレスカンファレンスの様子が記載され、現在の様子がアップデートされていました。
腫れ上がったタチアナ選手の顔がドーンと出てきますので、見たくない方は行かないで下さいね。
http://www.usfsa.org/event_story.asp?id=27535
いやぁ~でもびっくりしました。
もし私が彼女だったら、いや…どうしたってそれは無理があるから(苦笑)
もし私が彼女の母親だったら、プレスカンファレンスは撮影禁止!もしくは腫れた側の写真の掲載は避けてもらうよう圧力をかけたと思いますが、彼女はとても強かったようです。
それでも、落ちた瞬間のことは全く思い出せず、スケートをして落ちる直前の記憶までしかないのだそうですが、明日にでもリンクに戻りたいと言ったそうです。
「それは簡単なリフトだったけど、成功しなかったみたい。」
「待ってて、私とMax(パートナーのニックネーム)はカムバックするから・・・皆さん私が死んでしまうとでも思った?」とのコメントまででたようです。
ユーモアを交えたカンファレンスの様子、今朝のラジオでは、彼女のこれらのコメントが放送されたようです。
彼女は、結構気の強い?というか、頼もしい女性ですよね。
コーチのワシリエフ氏からのMaxim Marinin選手の様子についても記載がありましたが、やっぱり今回のことで、精神的に落ち込んでいるとのことでした。
以前、イリノイ在住のスポーツライターが出していた日記を拝読したことがあるのですが、ある日の日記にMaxim Marinin選手のことが書かれていました。
彼女の娘さんはスケートがとても上手で8才ぐらいの時には、このペアの選手と同じ時間にアイスに乗って練習をしていたそうで、その際に危うくぶつかりそうになり、そのときのエピソードでした。
すぐに娘さんが大丈夫か確認して、頭をヨシヨシとなぜた後に、お母さんであるライターの方を向いて合掌をして“ごめんなさい”とのジェスチャーをしたとか・・・。
きっと彼は心優しい青年なのでしょう。
私は特別にこのペアチームのファンというわけではありませんが、二人が心身ともにこの事故から回復して、早くコンペティションでロシアの伝統的な強さを見せて欲しいと願っています。
淡白な日本の新聞記事でしたが、USFSA(アメリカのスケート協会)のオフィシャルサイトには、退院直後のプレスカンファレンスの様子が記載され、現在の様子がアップデートされていました。
腫れ上がったタチアナ選手の顔がドーンと出てきますので、見たくない方は行かないで下さいね。
http://www.usfsa.org/event_story.asp?id=27535
いやぁ~でもびっくりしました。
もし私が彼女だったら、いや…どうしたってそれは無理があるから(苦笑)
もし私が彼女の母親だったら、プレスカンファレンスは撮影禁止!もしくは腫れた側の写真の掲載は避けてもらうよう圧力をかけたと思いますが、彼女はとても強かったようです。
それでも、落ちた瞬間のことは全く思い出せず、スケートをして落ちる直前の記憶までしかないのだそうですが、明日にでもリンクに戻りたいと言ったそうです。
「それは簡単なリフトだったけど、成功しなかったみたい。」
「待ってて、私とMax(パートナーのニックネーム)はカムバックするから・・・皆さん私が死んでしまうとでも思った?」とのコメントまででたようです。
ユーモアを交えたカンファレンスの様子、今朝のラジオでは、彼女のこれらのコメントが放送されたようです。
彼女は、結構気の強い?というか、頼もしい女性ですよね。
コーチのワシリエフ氏からのMaxim Marinin選手の様子についても記載がありましたが、やっぱり今回のことで、精神的に落ち込んでいるとのことでした。
以前、イリノイ在住のスポーツライターが出していた日記を拝読したことがあるのですが、ある日の日記にMaxim Marinin選手のことが書かれていました。
彼女の娘さんはスケートがとても上手で8才ぐらいの時には、このペアの選手と同じ時間にアイスに乗って練習をしていたそうで、その際に危うくぶつかりそうになり、そのときのエピソードでした。
すぐに娘さんが大丈夫か確認して、頭をヨシヨシとなぜた後に、お母さんであるライターの方を向いて合掌をして“ごめんなさい”とのジェスチャーをしたとか・・・。
きっと彼は心優しい青年なのでしょう。
私は特別にこのペアチームのファンというわけではありませんが、二人が心身ともにこの事故から回復して、早くコンペティションでロシアの伝統的な強さを見せて欲しいと願っています。