先日、フォルツァ総曲輪で上映中の、震災後の福島を舞台にした映画『家路』を見に行ってきました。
震災から3年以上経った今でも、
人が住めなくなっても、
まだそこには新緑の木々が生い茂って。
鳥が鳴いていて。
川が流れて。風が吹いていて。
草も土も虫も生きている。…そこにはまだ沢山の命が息づいている。
次郎と母が田植えをしているシーン。小学生の頃だったか、田植えの手伝いをした時のことを思い出しました。水を張った田んぼに足を踏み入れた感触。苗を植える時の水の音。近くにいた虫たち。植えた後の田んぼの風景…。
自然から生まれその土地で自然と共に生きてきた人間と残された自然は、今もお互いを必要とし合い求め合っているよう…。なくてはならない存在だと。だからこそこんなにも辛いんだと…。故郷を追われて離れなければならない無念さがどれほどのものかと思うと、胸が痛みます。
大切なもの。
心から自分が必要としている元へ。
皆さんが家路を再び歩くことができますように…。
震災から3年以上経った今でも、
人が住めなくなっても、
まだそこには新緑の木々が生い茂って。
鳥が鳴いていて。
川が流れて。風が吹いていて。
草も土も虫も生きている。…そこにはまだ沢山の命が息づいている。
次郎と母が田植えをしているシーン。小学生の頃だったか、田植えの手伝いをした時のことを思い出しました。水を張った田んぼに足を踏み入れた感触。苗を植える時の水の音。近くにいた虫たち。植えた後の田んぼの風景…。
自然から生まれその土地で自然と共に生きてきた人間と残された自然は、今もお互いを必要とし合い求め合っているよう…。なくてはならない存在だと。だからこそこんなにも辛いんだと…。故郷を追われて離れなければならない無念さがどれほどのものかと思うと、胸が痛みます。
大切なもの。
心から自分が必要としている元へ。
皆さんが家路を再び歩くことができますように…。
