懐かしいNHKみんなのうた。
小さい頃よく歌っていたなぁ・・・。
榊原郁恵さんが歌っていた『しあわせのうた』、皆さんはご存知ですか??
大人になって聞いてみると、
とても深い意味があるのがわかってジーンとくるんです。
心が何だか温かくなり・・・そして最後は力強く感じて。
歌のチカラ、音楽のチカラってやっぱりすごい![]()
『しあわせのうた』
東に住む人は しあわせ
生まれたばかりの 太陽を
一番先に
見つけることが 出来るから
北に住む人は しあわせ
春を迎える よろこびを
誰より強く
感じることが 出来るから
南に住む人は しあわせ
いつでも花の 首かざり
愛する人に
捧げることが 出来るから
西に住む人は しあわせ
いつも終わりに 太陽を
明日の空へ
見送ることが 出来るから
生きていることは しあわせ
悲しいときも あるけれど
未来をいつも
夢みることが 出来るから
未来をいつも
夢みることが 出来るから
私たちが今こうして生きていることはしあわせ。
辛くても悲しくても
あきらめなければ前へ進むことが出来る。
きっと乗り越えることが出来る。
大切な人がいるあなた。
大切に想う人がそばにいる、
そばにいるだけで しあわせ。
未来がみんなのしあわせな笑顔で溢れますように
Megumi
