先日、手術から半年後の検査の為、病院へ行ってきました。
いつものことながら、沢山の人、人、人…。
当然、待ち時間も長くなります。
自分の名前が呼ばれ、診察室に入りました。
先生は笑顔でしたが、目が充血して白目がわからないほど真っ赤っかでした…。
きっと睡眠もままならない、過酷な労働条件であることを物語っていました。
私達は医者にまかせっきりにしてはいないだろうか・・・?
治療というものは医者だけがするものではないって思います。
自分の体のこと、病気のことを知り、
今までの体の状態や、不安なこと、質問したいことなど
患者自身からどんどん伝える必要があります。
それでこそ本来の治療が成り立つのではないかと・・・。
また知ることで気持ちも楽になったりします。
自分の体、病気の事を知って向き合うことができたら
前に進んでいけると・・・
・・・自分の手術の時の事を思い出しました。
向かう先には光が必ずある。
そう信じて、上を向いて歩いて行こう!
