吉岡監督と観る
麻を描いた初の映画「麻てらす」&
心に明かり灯す映画「つ・む・ぐ」上映会
気持ちの良い「筑紫庵」山神ビレッジで
午前中は日本と麻の関係に思いを馳せ
午後は「うさと」の服、患者に寄り添う医療、自然と共に生きながらの音楽活動のドキュメンタリーで命を紡ぐということを感じてみませんか
託児はありませんが、お子様づれでもご参加ください
(上映は和室です)
🔸とき 10月11日(金)
【麻てらす】
10時30分 開場
11時00分 上映開始
13時00分 終映
※上映前後に吉岡監督のお話
◎13時00分〜
昼食休憩
筑紫庵の麻炭入り波動うどんをお召し上がりいただけます
お弁当を持って来られても大丈夫です
監督もおうどんを召し上がられますので、いろんなお話が聞けるかも??
(昼食代は各自負担 )
【つ・む・ぐ】
14時00分 開場
14時30分 上映開始
16時30分 終映
※上映前後に吉岡監督のお話
🔸ところ
麺工房「筑紫庵」山神ビレッジ
〒818-0046 筑紫野市山口2447(山神ダム展望公園前)
駐車場は、筑紫庵向かい側の山神ダム駐車場をご利用ください
🔸映画鑑賞料
各会 1,500円(会場でお支払いいただきます)
🎬「麻てらす 〜よりひめ 岩戸開き物語〜」
天皇即位に際し斎行される大嘗祭には
必ず神御衣として“大麻の織物・麁服(あらたえ)”が祀られます。
それほど“大麻”は、昔から極めて大切な植物として重用されてきました。
「麻てらす」は、縄文の昔から伝わる、そんな“麻”の伝統と人々の思いを丹念に紹介した映画です。<98分>
🎖ロンドン インディペンデント映画賞
🎖パームスプリングス・カンナビス映画祭&サミット
🎖カナダ国際映画祭
受賞作品
ナレーター Yae(加藤登紀子次女)。
http://asaterasu.com/
🎬=つ・む・ぐ 〜織人は風の道をゆく〜=
魂が宿る服を作りためにタイに渡ったデザイナー。
ガン手術に疑問を抱き終末期の患者に寄り添う活動を始めたドクター。
大手レコード会社との契約を解除し土と共に生きることを決意したシンガー。
何が彼らをそうさせたのか?そしてどこに向かおうとしているのか?
タイ東北の村人たちが織る布を軸に命の姿がつむがれてゆく制作期間8年の情熱作。
現代人が文明の中で見失ってしまった自然の叡智がここに。<98分>
🎖インドネシア国際スピリチュアル映画祭
🎖リッチモンド国際映画祭
受賞作品
http://www.tsumugu-movie.com
🔸お問い合わせ・お申し込み
木本銑子(Kimoto Senko)
メッセンジャー、メール、電話でお申し込みください
090−8226−4928
felice3776@gmail.com
🔹【監督:吉岡 敏朗 プロフィール】
1956年 松江生まれ。
大学で映画の監督法を学び卒業後様々なジャンルの映画・映像制作を行い、作品本数は300を超える。高校の頃よりヨガを実践、また福岡正信との出会いを契機に自然農法の援農も行うなど、ドキュメンタリー映画作法の原点には自然の哲理が息づく。受賞歴多数。
代表作「つ・む・ぐ ~織人は風の道をゆく~」。
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【鑑賞者の声】「麻てらす」
◎私も私の祖先も「麻」と繋がっていたのですね。魂が震えました。
◎日本は「瑞穂の国」ですけど、「麻の国」だったことが良く分かりました。
◎監督のお話、もっと聴きたくなりました。撮影秘話を聴くとさらに感動が深まります。
◎とても優しい時間が流れていましたね。何度見ても涙が自然と流れる作品です。
◎私の名前の中に“麻”の字が入っています。
元気に育って欲しいと親が付けた名前に誇りが持てて嬉しかったです。
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【鑑賞者の声】「つ・む・ぐ」
◎映画を見ながら、ただただ涙があふれました。
悲しい、寂しい、そういう涙ではなく、言葉で表せない包まれるような温かさを感じました。
◎「美しい地球と共に大地に感謝して、そして喜びの輪の中で生きることを次代に伝える」というメッセージを映画から受け取りました。
◎自分が岐路に立たされた時にこの映画で進路が決まり励まされた映画です。
◎若いひとにも、同世代の女性にも、
そして人生の終活をしている両親世代のみなさんにも見ていただきたい映画です!
