温室で
きれいなお花に癒されたら
今度は
海岸沿いをドライブしながら観光
八丈植物公園から
車で10分程の所にある
海辺のベンチ
駐車場から
廃ホテルの横を通り抜け
少し歩くと
眼下にベンチを発見
到着した時は
こちらに背を向けて
ひとりの女性が座っていた
彼女の時間を邪魔しないように
しばらく待ち
立ち去られてから
我々も着席
見晴らし最高
他の観光客が来ないなら
ここで
のんびりと1日読書をしていたい
八丈島には
八丈一周道路と言う名の道路があり
その道路を走ると
八丈島を1周回れる
私たちが行った時は
まだ一部の区間が
台風の影響で通行止めだった
この一周道路だと
約1時間半で
島をぐるりと1周ドライブできる
外回りでは1時間半かかるけれど
内側を通れば
どこへ行くのにも
だいたい5~30分程度で行ける
だから
移動していると
「ここはさっきも通った」
と言う場面が何度もあった
3日間毎日車で走っていれば
島内の道は覚えられそう
沖縄のような
華やかさはないけれど
こじんまりとして
素朴な感じなのが良き
八丈一周道路で
海辺のベンチがあった周辺には
長友ロードの名がついた道があり
その名のごとく
サッカーの長友選手が
自主トレをした場所になっている
次に向かったのは
八丈小島展望台
八丈島のあちこちから
八丈小島は見えるけれど
この場所は
八丈小島の真正面にあり
1番きれいに見えれる場所
今は
無人島になっている八丈小島
電線や信号機もなく
目に入ってくる景色は
大自然のみで
癒しでしかない
たくさん深呼吸をして
次なる目的地は
南原千畳岩海岸
前日に
クジラを見た海岸の近く
こちらには
宇喜多秀家公と豪姫の碑
八丈島は
昔は
流罪の地だった
宇喜多秀家公と豪姫も
流罪で
岡山県から八丈島に流れ着いた
こんなに
きれいで素晴らしい島なのに
過去には
いろいろな歴史がある
この時点で
時刻は11時
雨は降っていないけれど
驚くほどの強風が吹いていた
そして
夫の決断は
まだ定まっていない
これは
何か分かるかな
壁際一面のアロエ
栽培されているのか
自然発生なのかは不明
あまりにも量が多くて
初めて見た時は
アロエだと思わなかった
しかも
赤いお花がたくさん咲いていた
アロエだけではなく
街路樹で咲いていたのはハイビスカス
12月後半の真冬なのに
島内ではハイビスカスが満開だった















