日曜日に京都市美術館で開催されている
ルーブル美術館展観に行ってきました。
でも、閉館2時間前で40分待ち・・・![]()
ということは1時間前に入っても
観賞時間はあまり変わらないってこと?!
というわけで向かいにある近代美術館のカフェで
しばしティータイム ![]()
1時間前に行ってみると15分待ち・・・
ようやく見始めても中は人がひしめき合っていて、
フェルメールの 「レースを編む女」 なんて
小さい絵は見れたもんじゃありません
あ~今日は失敗したぁーと思っていたら、
一緒に観に行った友人Mが
「じゃ、そろそろ行こか!」
「えっ?! どこへ行くん??」
で、Mの後について行くとそこはスタート地点。
そう、閉館30分前になるともう誰も入ってこなくなるので、
最初からもう一度ゆっくり観賞できるのです ![]()
そっかぁ~こんな裏技があったんや ![]()
人込みの中でイライラしながら観ているよりも、
時間が限られていても、観たい絵をじっくり
観賞できるので、お奨めです ![]()
まぁー人気の展覧会はできることなら
平日の午前中に観賞するのが一番なんですけどね!
なぜ今回はこの日を選んだかというと、
ちょうど夜に五山の送り火(通称:大文字焼き)が
あったからなんです。
もう、すご~く久しぶり!!
今年は日曜日ということでいつも以上の人手になるはず。
全部見ていたら帰りが大変なことになるので、
一番最初に点灯される大の字だけ見て帰ることにしました♪
やっとの思いで撮った写真はこちら・・・
このあともみくちゃになりながらも、
先祖の魂にお祈りして送り出しました~ ![]()
