アレンジ楽譜特有?の難しさ

 

今週のレッスンで、なんちゃってラフマニノフ ピアノ協奏曲2番の最初の2ページ位を見て頂きました。

アレンジ楽譜って、難しいオリジナルを、素人でも弾けるように簡単にしてくれている訳ですが、、、意外と左手のリズムが難しかったりします。

 

自分で弾いててもちょっと違和感があったところを、ガッツリ直されました。

有名曲でなまじっかメロディを知ってるから、思い込みと雰囲気で流していたら、

先生から『ちょっとずれてる』って。滝汗

右 左 右 縦のラインをしっかり均等に合わせてと言われて、最初はやってみても中々あわなかったんだけど、一度合ったらなるほどしっくり。そういうことかぁ~  爆笑

 

裏に入ってくる短い♪に惑わされるんですよね。必要以上に短めに考えてしまう。

ベートーベンやショパンやバッハでもこういう事って感じないんだけど、アレンジ楽譜特有???

 

本来なら指8本~10本使ってるような難しい曲を、右3本くらいに減らして、左は隙間を埋めるために短めの♪をあちゃこちゃに入れて来る感じ?ちょっとポップスの伴奏っぽいアレンジっていうのかな。リズム感ないから中々大変です。

 

かと言ってね、音符がスカスカの超簡単バージョンじゃあ面白くないから、やっぱりちょっと苦労するくらいがいいのかなぁ。

プロのアレンジャーがワタシのようなレベルじゃあ弾けないものを、それっぽい雰囲気を保ったまま簡素化してコンパクトにいいとこ取りをしてくれてるわけですからね。昨年のショパンに続いて、今年のラフマニノフもカッコいいから頑張りたいと思ってます。

 

これが弾けるようになったら、アレンジ楽譜に関しては気が済むので、通常運行に戻る予定です。

 

 

 

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