友達から券を貰ったから。近くの公民館だったから(笑)
「あん」を観ました。
実はね、観たかったのです。
文庫本は読みました。
今回の上映は、ハンセン病患者の方々の偏見をなくそうというもの。
昔、ボランティアさんでハンセン病の人がいたけど、特に気にしてなかったなー。と思っていたけど……。
元々、資料をみたりもしてたので、結核以上に大変な人生だったのは知っていたけど、映画を観て改めて考えた。
残念ながら、映画に出てきたどら焼き屋はない。
でもね、障害者施設で作ったお菓子とかがイベントで売られることがある。
その時に「買っちゃダメ」的に言ってる人もいるなー。個人的にはむしろ積極的に買うけど。
材料とか偽装してないから美味しいし。
多分、偏見はなくならない。
介護職だって、安いし汚いって思われてる。
でも、保育だって同じことしてる。汚いって言われないでしょ?
だから、障害者も介護職も偏見は続くと思う。
みんなに理解されなくても、自分が大丈夫なら大丈夫。