今日は池袋のサンシャイン劇場で『駆け抜ける風のように』観劇。
夏に『涙を数える』でDの子たちを観て、もっと観てみたいと思い、帰りにとったチケット。
率直にいった感想は、マナーが悪いよー(泣)
前列に小学生くらいの子がいて、開演前はDS、開演後はひたすら喋る。
隣の席の人に注意されてたけど、喋る喋る。
舞台に集中できなかったよ。
すっごいいいシーンで「あれ、誰?」とか「ありえない」とか言うんだもん。観劇マナーを身につけてから来て欲しいよ。
ただ、岡田龍馬は相変わらず素敵で、陣内総司は美しい。和田迅助は人情味溢れてる。
素敵キャストなので、こんなことでは勿体無い!
と、言うことで、急遽マチソワ決行!
ソワレにGO!でしたが、隣の方…大きい男性で、普通に座っていても腕と足があたります。しかも、独り言が多いです。
うーん。上手くいかないね(-_-)
まあ、マチネよりは集中できました。
何と言っても美しい殺陣は素敵です。
新撰組はフレッシュ感があって、しかも嫌なハラハラ感もなくて、純粋に楽しめます。
陸援隊チームはさすがのどっしり感。
中岡が山田悠介さんと後で知り(キャストを頭に入れとけって感じだけど)ビックリ。安定感のある重みが素敵です。
純粋に観て良かったと思える作品でした。DVD予約しちゃったしね。
さてさて、ここいらで……岡田達也ワールドに行っちゃいます!
もうね、もうね、岡田龍馬ははまり役!
私は歴史とか苦手で、坂本龍馬を数年前まで名前しか知らなくて(笑)
でも、ドラマとかで数人の方がやってるのを観て、自分なりのイメージがあるんです。
人情味があって、おっちゃんで(笑)
殺陣の美しさも抜群だし、もう益々虜になってます。