病理検査結果を聞きに来ました。
なので、旦那ちゃんも一緒です。
予約の2時間前に病院到着。
再来受付機で外来受診の手続きをして採血室へ。
激混み

採血が終わったのが受診の1時間前。検査結果が出るのが1時間かかるからギリギリ

その後、病棟に行ってみた。
入院中に仲良くなった人に会いにいった。
あまり芳しくないらしい。
点滴の内容物や入ってるチューブ類でもわかる。
数分間話をして、外来に戻る途中に病棟師長と会った。
涙ながらに喜んでくれて、アドバイスも頂いた。
『先生から良く話を聞いて、納得のいく治療を受けて』と言ってくれた。
外来に戻って1時間。ようやく受診です。
先ずは現在の体調確認。
その後、いよいよ検査結果。
リンパへの転移は認められず、ステージⅢa→ステージⅡになりました

と喜びもつかの間、先生が言いにくそう。
がん細胞のタイプの話。
なんとも珍しい低分化。大腸がんでは1000人に数人しかいない、悪性度が強いもの。
先生の話では『通常、ステージⅡなら抗がん剤はやらない。でも低分化だし、年齢的なこともあるし、抗がん剤を1クールやったほうが良い。』とのこと。
もともと、ステージⅢだったから抗がん剤の覚悟はできていた。
副作用の話や投薬期間を聞き、やる方向にした。
旦那ちゃんも同意してくれた。
やったから効果があるとか、やらなかったから再発したとか、もう運じゃないかと。
やらなくても再発しないかもしれないけど、それも運。
がんになった時点で運命を受け入れなきゃいけないのかも。
とりあえず、来年から抗がん剤開始です。