しばらく話していると、振り込め詐欺らしき電話がかかってきたと話はじめました。
今回は兄の名前を語ったものだった。
相手「あ、もしもし。○○(兄の名前)だけど」
母「何?どうしたの?」
相手「これからそっち(実家)に行こうとおもうんだけど」
母「え?別に来なくていいよ。それより風邪引いたの?声が変だけど。」
相手「(無言)」
母「まったく!大人なんだから、自己管理くらいしっかりしなさい!あんたも若くないんだから!」
と言ったところで電話が切れたらしい。
母の中では、やっぱり振り込め詐欺だな。と思ったらしい。
でも、本当に兄ならとも思い兄の家に電話をしてみた。
孫「あ!ばあちゃん?どうしたの?」
母「パパ、風邪引いたの?」
孫「?引いてないよ?」
母「なら良かった。おやすみ。」
孫「おやすみ。」
ここで振り込め詐欺と確信。
その後、帰宅した兄が来たらしい。
以前にも何度か振り込め詐欺の電話は受けてるらしい。
・会社のお金を落とした。上司にバレると困る。→自己責任。しかも会社員じゃない。
・事故をおこした。お金が必要。→自己責任。
・投資に失敗した。どうしよう。→自己責任。本人、実家で昼寝中(笑)
・(サークルの)作品が素晴らしい!是非、掲載したい。→自分では納得のいかない作品。違うのにして欲しい。(これは引っ掛かりそうになった。)
・北海道のカニ業者から今年も買いませんか?→北海道でカニを買った事がない。
幸いなことに引っ掛かることはなく、変な時には(特に金銭がからむ時には)兄嫁か兄か私に電話がくる。
それにしても、振り込め詐欺に説教した母って

でも、振り込め詐欺って娘バージョンを聞いたことがない。なぜ?