ネタバレ『容疑者Xの献身』2回目の観劇。 | グダグダにゃんこ(^-^)/

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ちなみに休日、家でゴロゴロと好きなように
過ごす日を『にゃんこデー』と呼ぶ我が家です。

おとなしくDVD鑑賞をしていたかったけど、火がついちゃいました。
キャラメルボックス熱(笑)

昨日は過去のDVDを引っ張り出し、まるで泥棒が入ったかのよう汗
でも、満足できなくて(いや、それなりに満足しているんだけどあせる)劇場へ。
やっぱり芝居は生がいい!

正直、ネタバレしたくてウズウズです。
でも、検索ワードに『容疑者Xの献身』ってあったし得意げ

悩んだ結果、ネタバレすることにしました。
題名にネタバレってとりあえず入れときました。
ただ、私は岡田達也さん大好きなので感想も偏ります(笑)
だって、生岡田達也さんが見たかったんだもんラブラブ!


開演前の前説。(日本語が変?)
今回も映像での前説。
嫌じゃないけど、生前説を観てるせいかちょっぴり物足りない。
なにげに生前説の一体感が好きだったし、加藤さん(製作総指揮)と新人ちゃんの掛け合いが面白かった。新人ちゃんの名前も覚えられたし。
あの頃の方がマナーのよかった人が多かったかも。
お芝居が始まってもDSとかしてる人がいて、ちょっと腹立たしかった!

それはさておき、内容にいこうかな。
設定は寒い時期。コートを着た湯川と石神。この時点で劇場内の空気がヒンヤリした感じがしました。
いつものキャラメル独特のほんわり感はなく、緊張感がありました。
恒例のダンスもなく、いきなり本編へ。

石神の変わらない日常。家を出る→弁当を買う→学校(職場)に向かう。弁当屋には想いをよせる人。誰もが1度くらいは経験しそうな切なさ。
そんな中、事件が!
キャラメルで人が亡くなるシーンってほとんどない。まして、殺人現場なんて!
ビックリしました。

事件の捜査で、湯川、草薙、間宮、岸谷が登場。
はまり役でした。
岡田達也好きとしては、眼鏡をもてあます所とかラブラブラブラブラブラブ
勿論、草薙、間宮あたりはどっしりとしていたし、岸谷もメリハリがあってよかった。

終盤になり、石神が脅威に感じる。
原作を読んだ以上に。
恐いとまで思える。

ラストは石神が逮捕された後のそれぞれの想い。
2回も見たし、原作も読んだ。
でも、同じところで泣かされた。

全体的にどっしりと見られる芝居だったけど、同時に鳥肌がたった。
石神役の近江谷さんは怖いくらい脅威だったし、湯川役の岡田さんは血のかよった良い意味で人間臭かった。
2人とも冷静冷血だったら、無機質な舞台だったと思う。
そして、草薙役の小林さんが熱いのがよかった。

今までにないキャラメルの舞台に立ち会えてよかった。