本当に崩壊したのは、歌ではない。JYJファンの贔屓ではないメンバーや各ファンと折り合わない価値観がJYJファンの崩壊による贔屓ではないメンバーから離れたダメージなのではないか?
JYJファンの場合、3人LIVEよりも、ソロの方が主流でジェジュンやジュンスは歌っていますよね。ユチョンはドラマや映画のみ。歌が全く無しですよ。だから…各ファンがJYJは各ソロが主流という価値観を持ったと思う。
メリットとしては基本メンバー好きなソロ活動をやるから、絶対に3人で歌わなくちゃ嫌だ!という価値観はない。
余りに少ないJYJでの3人音楽活動。だからこそジェジュンファンやジュンスファンのオンリーファンさんにしたらソロLIVEもないユチョンは居てもいなくてても贔屓の2人の足枷になるなら迷惑でしかないという発想。まぁ現に今が正にそうだからこそ、私は辛い。
2人のLIVEが平常運転な東方神起ファンは、東方神起の活動は2人一緒でなくては東方神起ではないという思いが強いファンがほとんどな気がする。
東方神起は、2人での楽曲をプロの歌詞作詞家のもとで行っている。おそらくパート分けもはっきりしており、ただユノは高音域。チャンミンも低音域も幅広く頑張って歌ってもいるよ。だからこそ、やっぱりユチョンが歌は一番心配
ジェジュンもジュンスもソロ歌で色々な歌い方や歌に力入れているからね。
東方神起に戻ると全て新曲アルバム発売してからLIVE。2人メインのものが主流。東方神起のソロ活動でLIVEは無し。ソロ活動はドラマや広告イベント以外なし。もちろん、LIVE内ではソロも歌っている。2人が作詞したりしているものもある。
JYJは、ジェジュンもジュンスも歌ではソロが主流。提供された楽曲や作詞家のもあるが自分の音楽を模索して作詞作曲もしてソロLIVEのプロデュースは個人でしている。ユチョンは自分の作詞作曲した歌は数曲あるがソロLIVEは全くしてない。
個人的、所感。ユチョンが一番歌から遠退いており踊りも下手になってしまった。←残念に感じているが、ジェジュンやジュンスを観る限り、JYJ3人の音楽は各自分の個性を出すメインボーカルとか枠組みに捕らわれない歌のグループなんじゃないですか?
以前の東方神起5人はパート分けではっきりメインとかジェジュンジュンスと決め過ぎてユノユチョンはラップメイン。チャンミンに至ってはハイトーンの超高音による構成だった。
ファン的にユノユチョンファンはあんまり嬉しい構成ではない歌もあるから、各パート分けの配分が良いバラード曲に人気が集中するのかな?とか思いました。
個人的にユチョンさえ、これからジュンスが帰って来る間に頑張って歌に踊りにやる気をみせてくれたら、JYJ音楽の未来がありそうな気がしております。
JYJ3人の二枚目のアルバムは、ソロアルバムあるジェジュンやジュンスがソロアルバムがないユチョンのため、JYJの歌希望のファン様、もちろん3人全員のため、ユチョンファンのために作ってくれたんじゃないか?と勝手に思っていて。
JUSTUSは、私にとって待ち望んだユチョンの声も3人の歌声を聴ける嬉しいアルバムでした。
確かに個性を詰めこみ過ぎてハーモニーよりも頑張り感が強かったです。でも久しぶりに3人で作ったアルバムなんだし楽しく3人で制作してくれたのなら良いかなと思ってます。←甘い評価です。
一期一会LIVEでは、結構各歌、ジェジュンやジュンスは声量大。一方ユチョンの歌声は低音出なくて聴き取りづらいのとダンスはユチョンが2人よりも余り動かないフォーメーション構成だったので更にユチョンが心配になりました。
東方神起は2人ともに歌にダンスに力も入れてLIVEを構成しているので。
結論。JYJは、3人でJYJの歌で進めば良い。
東方神起の5人のハーモニーは7年前に終わった。今それぞれのハーモニーでソロでグループで進めば良い。それじゃ駄目だろうか?
追伸。ユチョンの2013年JYJの東京ドームでの3人だけはこれからもずっと一緒の言葉が2017年の今もユチョンの心の中にまだあればといいなという思いです。