講師 中田です♪
以前読んだ本でとても印象的なことがのっていたので、今日はご紹介します。
小学生の先生の方の書いた記事でした。
小学生に入学してくると、入学前に習得したできることとできないことの差がやはりあるそうです。
こどもの対応能力とはすごいのでその差はもう2学期ごろにはかわらなくなるそうです。
そこからは、本人の個性がどんどんでてくるとき。

そのなかで、その先生がいつももったいないな、と思うことがあるそうです。
入学前にちょっとだけ準備してもらえたら・・・と思うことがあるのだとか。
それは、数字のお勉強とか、礼儀とかそういうことではないそうです。
『褒められると嬉しい』という感情とか、『自分はやればできるんだ』、という本人のやる気を引き出す準備のこと。
よくいう、【自己肯定感】ということなのかな。
と私はその記事をみて、勝手に解釈しました。
そういうことを、ちょっとだけ準備してもらえたら、特別な教育をしなくても、勝手に自分の個性でぐんぐん伸びていく、というのが子どもの素晴らしいところだそうです。
赤ちゃんの時期って、教育というより愛情をあたえる時期だと、私はおもっています。
ベビーマッサージセラピストとして、私に出来ることは?
そんなこととも向き合いながら・・
今後も自分の引き出しをドンドン増やしていきたいと思います。