僕は体育会系の人間です。

スポーツは出来ないけど、精神的なところでは結構熱いハートでいるつもりです。


そして、熱い人が大好きです。


ほどほどに力抜いて無理せずやるのも、長期的に見たら大事なことだと分かってるし


今この一瞬に全力投球しても続かないんじゃ意味がないことも


自分がそれで体調崩して入院・退職となってしまったので痛感してますが


それでも、後先考えてテキトーに過ごしてるのを見ると、腹立ってしまって


結局、行っちゃえ~!!


で、やってしまう気質だし、そういう人見ると心奪われてしまいがちですガーン


ここ数年いろいろあって入退院を繰り返してしまったので


「生きてくれてるだけで充分」


と、声を掛けられたりもします。


言葉の意味は理解してますが


『退院して家で何もしないで、テレビ観たり自由気ままにしていて、仕事もせずにいる、だけど体は健康』


これは果たして、充分なんだろうか!?


元気で居てくれたらそれでイイって、本当にそれでイイんだろうか!?


僕は70・80のご高齢の方と違う。
まだ25(あと何週間かで26だけどあせる)


社会の一端を担わなければいけない年代である。


無理せずというのは、何もしないのとは違う。


だから、復興のスローガンでもある


『今、自分にできること』


これを常に念頭に置きながら、今この瞬間を生きたいと、僕は切に願う。


みんなそうかもしれないが、僕は本当に「明日死ぬかもしれない」覚悟で、日々暮らしていく必要がある気がするから。


僕は子供が大好きで、子供たちに明るい未来を作ってもらいたいし、自分も子供たちの明るい笑顔を見たいキラキラ


だから、子供たちのために今を生き抜く。


例え明日、自分の命が失せたとしても、今日やった事が、子供たちの未来に役立つと信じてニコニコ