I have a dream
キング牧師のような話ではなく
子供の頃になりたかった職業や、こういう大人を目指してました的な話です
【幼稚園】F1レーサー
アイルトン・セナやナイジェル・マンセルを当時見てて、めちゃめちゃカッコイイと思い
最初に抱いた夢でした
【小学生】プロ野球球団関係者
突然、すごーく地味になりましたが
野球中継を目の色変えて見始めて、自分はプレー出来ないので「選手になりたい」とは言い出しませんでしたが、スタッフとしてでもイイから何かしらの形で携わりたいという思いが芽生え始め、野球に詳しくなることが最短ルートだろうという有りがちな思いに駈られてました
【中学生】高校教師(英語)
中学の頃には高校生に憧れていて、というのも僕の中では『高校=高校野球』でした
なので、自分の在籍校や母校となる高校の活躍を早く見たかったからです
そして、自分の得意科目が英語だったので、英語教師になりたかったんです
【高校生】将来の夢、なし
中学生の頃、高校生活に夢や希望を抱いていましたが、いろいろあって(簡単に言うと高校受験に失敗して)将来に希望が持てない期間になりました
そんな中でも、中学時代から憧れていた野球部に所属する事が出来、高校時代の思い出の大半が部活動になった事は言うまでもありません
【ニート】レディース物のアパレル系
高校卒業して大学受験にも失敗した僕は、宅浪の道を選びました
しかし、結局大学に通うことはなく、アルバイトもせず、ただただ親の脛をかじり続けながら、親の友人なんかと仲良くする日が続いていきました
当時女の子と仲良くなりたいという見え透いた下心から
『女の子と仲良くなる為には女の子の物に詳しくなった方がイイのでは
』
という思いが芽生え、女性ファッション誌(CanCam、anan、ViVi、Withなど)を目にするようになった僕は
『もっと詳しくなりたい
』
と思い、アパレルの専門学校を目指すことにしました
しかし、学校説明会などに行って話を聞くと、教材や時にはマネキンを持って通学しなくてはならない事を知らされました
車イスに乗って通学することになる僕にとっては、重さ数kgのマネキンを抱えて移動は極めて困難で、体力的に厳しいという理由から通学は諦めざるを得なくなりました
【社会人】社内の有名人
そんなこんなしてた僕も、同級生が大学4年になる年に、一足早く就職出来ることになりました
しかも、高卒して3年が経ってもニートだった僕が、誰もが知ってる企業に入社するという不測の事態
つくづく、自分って持ってるなって思いました
入社してからは、自分が車イスを利用してる事も多数の社員から知っていただけ、それが逆に自分の存在を全社にアピールするキッカケに出来ると考えた僕は、知名度を生かして様々な部署に顔を出し、新人なので大きな顔は出来ませんが
(良くも悪くも)『またあいつだ
』
と思ってもらえるようになって、声を掛けて頂けるようになりました
しかし、体調を崩し退職、そして引っ越し…
自分の置かれた環境が、ここ1、2年で目まぐるしく変化しています
これから先、どんな未来が待っているのか分かり得ませんが
持ってる男・TAKA
乗りきってみせます


キング牧師のような話ではなく
子供の頃になりたかった職業や、こういう大人を目指してました的な話です

【幼稚園】F1レーサー
アイルトン・セナやナイジェル・マンセルを当時見てて、めちゃめちゃカッコイイと思い
最初に抱いた夢でした

【小学生】プロ野球球団関係者
突然、すごーく地味になりましたが

野球中継を目の色変えて見始めて、自分はプレー出来ないので「選手になりたい」とは言い出しませんでしたが、スタッフとしてでもイイから何かしらの形で携わりたいという思いが芽生え始め、野球に詳しくなることが最短ルートだろうという有りがちな思いに駈られてました

【中学生】高校教師(英語)
中学の頃には高校生に憧れていて、というのも僕の中では『高校=高校野球』でした

なので、自分の在籍校や母校となる高校の活躍を早く見たかったからです

そして、自分の得意科目が英語だったので、英語教師になりたかったんです

【高校生】将来の夢、なし

中学生の頃、高校生活に夢や希望を抱いていましたが、いろいろあって(簡単に言うと高校受験に失敗して)将来に希望が持てない期間になりました

そんな中でも、中学時代から憧れていた野球部に所属する事が出来、高校時代の思い出の大半が部活動になった事は言うまでもありません

【ニート】レディース物のアパレル系
高校卒業して大学受験にも失敗した僕は、宅浪の道を選びました

しかし、結局大学に通うことはなく、アルバイトもせず、ただただ親の脛をかじり続けながら、親の友人なんかと仲良くする日が続いていきました

当時女の子と仲良くなりたいという見え透いた下心から
『女の子と仲良くなる為には女の子の物に詳しくなった方がイイのでは
』という思いが芽生え、女性ファッション誌(CanCam、anan、ViVi、Withなど)を目にするようになった僕は
『もっと詳しくなりたい
』と思い、アパレルの専門学校を目指すことにしました

しかし、学校説明会などに行って話を聞くと、教材や時にはマネキンを持って通学しなくてはならない事を知らされました

車イスに乗って通学することになる僕にとっては、重さ数kgのマネキンを抱えて移動は極めて困難で、体力的に厳しいという理由から通学は諦めざるを得なくなりました

【社会人】社内の有名人
そんなこんなしてた僕も、同級生が大学4年になる年に、一足早く就職出来ることになりました

しかも、高卒して3年が経ってもニートだった僕が、誰もが知ってる企業に入社するという不測の事態

つくづく、自分って持ってるなって思いました

入社してからは、自分が車イスを利用してる事も多数の社員から知っていただけ、それが逆に自分の存在を全社にアピールするキッカケに出来ると考えた僕は、知名度を生かして様々な部署に顔を出し、新人なので大きな顔は出来ませんが
(良くも悪くも)『またあいつだ
』と思ってもらえるようになって、声を掛けて頂けるようになりました

しかし、体調を崩し退職、そして引っ越し…
自分の置かれた環境が、ここ1、2年で目まぐるしく変化しています

これから先、どんな未来が待っているのか分かり得ませんが
持ってる男・TAKA
乗りきってみせます

