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休みだった夫といつから子作り再開するかでケンカ・・・。
仕事でちょっと思うところがある時期のため、3か月くらい経ってからじゃないとムリ!と夫に言われ、私が折れる結末となりました。
夫婦でほしいと思ったときじゃないと子供に申し訳ないし、夫が大丈夫になるまで待とうと思います。
そんな出だしだった今日。
学生時代の共通の男友達が亡くなったと連絡がきました。
私たちは地元にいないため、詳細も特に伝わってきにくいのですが、事故だったようです。
私たちの1年半くらい前に結婚し、昨年子供が生まれたばかりだというのに・・・。
まだこれからたくさんの楽しみ、幸せがあったはずなのに・・・。
夫婦で大きなショックを受けました。
現在、こちらに仕事できている男友達とも友人だった人で、地元に金曜日に戻るときに私たちの香典を預け、通夜の金曜には間に合いませんが土曜日の告別式に一緒に持っていってもらえるようお願いしました。
亡くなった友人はとにかく「気づかい」の人でした。
私たちの結婚が決まったと聞くと、式で使える写真や動画があるかもしれないからと、わざわざ学生時代に撮ったデータを送ってくれました。
まだデジカメがなかった時代の分は、わざわざスキャナで取り込みデータ化してくれたりして。
結婚式では、挙式から披露宴すべての動画を撮影してくれていて、業者に動画撮影を依頼していなかった私たちの貴重な思い出を残してくれました。
ブルーレイに保存したものと、ブルーレイが無かったらまずいからとDVDに保存したものの2枚を送ってくれたり、当日ムービー以外に持ってきていた一眼レフで撮影していた写真データも。
写真屋さんが撮っていなかった細かな部分までたくさん撮影してくれていて、とてもうれしかったです。
出産直前で、結婚式に出席できなかった私の親友にその動画を送ってあげたら、見れないと思っていたのにととても喜んで泣きながら見たと言っていました。
まだ30代前半。
彼の人生はまだまだこれからでした。
本当に悔やまれます。
通夜・告別式に駆けつけることは夫婦共にできませんが、遥か遠い地より彼の冥福を祈ります。