昔と違って、今は本当に便利になりましたね。
カメラ一つにしてみても、ちょっと前までフィルムを買って写真を撮っていました。
今ではデジカメが主流で、画質も昔とは比べ物にならないくらい高画質ですし、画面を確認してブレていたり気に入らない写真はすぐ消去。
便利になったのはいいけれど、昔のようにすぐにプリントすることは少なくなりました。
逆にデータとして保管したままずっと見ない事の方が多いのでは?
とりあえずデータで残ってるから、いつか写真整理しようしようと思いつつそのままになっている方もいらっしゃると思います。
何を隠そう、私も気になりつついつかしよう!とそのままでした。
デジタル化が進み、便利になっている今の時代
なんで手作りアルバムなの?
と感じる方もいらっしゃることでしょう。
こんなに便利になって、デジタル化が進んだ今だからこそ私はあえて
手作りのアルバムで写真を残してあげたい!
という想いで、アルバム作りを楽しんでいます。
私が目指しているのは、ただ写真が並んだだけのアルバムではなく、
写真にまつわるエピソードやコメント、想い、そして娘や家族・友達に対する愛情
がたっぷり書き込まれた
読むアルバム
です。
親は残念ながら子どもより先にいなくなってしまうもの。
東日本大震災のように天災はいつ起こるか分からないし、明日元気だという保証はありません。
私にしか作れない、そして残してあげられない想いや愛情ってたくさんあります。
元気で記憶が鮮明なうちに、少しでもたくさんの想いを、私や娘、家族が生きた証として後悔しないよう残してあげたいんです。
ただアルバムを作るだけでなく、アルバムを通して家庭内の会話もまた楽しいものになりますよ。
夫と娘から、アルバムまだできないの?と嬉しい催促も。
ママの愛情がたっぷり詰まったアルバムを持つお子様やご家庭が一人でも増えるよう、手作りアルバムを広げる活動を今年も精力的に頑張っていこうと思っています。
アルバムのある暮らし、ご一緒に始めてみませんか?
