人ってどうして写真を撮るのかな?
ふっとそんなことを考えてしまいました。
私は
その一瞬一瞬を切り取りずっと残したいから
でしょうか。
娘が生まれてから毎日成長日記がてら娘の写真を1日1枚以上撮ってきました。
4年前にクリエイティブメモリーズに出会い、こんなアルバム作りをしたい!と感動して、アルバム作りを始めました。
飽きっぽい私ですが、いまだにアルバム作りを楽しみ、クリエイティブメモリーズの理念に共感し好きが高じてアルバム作りをお伝えしています。
夫に「あれだけ飽きっぽかったのにアルバム作りだけは続いてるし、アルバム作ってる時は幸せそうだね」って良く言われます(笑)
フォト・アルバムって、正直なくても生活にはま~ったく困りません。
写真ってたまっていく一方
アルバムがなくても生活に困らない
データで残しているから大丈夫
アルバムを作らないといけない逼迫した必要性がない
いざアルバムを作ろうと思うと面倒・・・
アルバム作りをしない理由はたくさん思い浮かびます。
アルバムって本当に不思議な力があるんだな~と実感したのは、東日本大震災の時。
がれきの中から、自衛隊やボランティアの方が一生懸命アルバムを探し、きれいにして被災者の方にお返ししていました。
被災者の方が真剣にご家族の写真を探し、見つけ、泣いて喜んでいる姿をテレビを通して見て、アルバムって本当に心の拠り所になるんだな~と、アルバムの持つ力を思い知らされました。
それから私のアルバム作りは、ただ写真を貼って飾るだけでなく、ジャーナリングをたくさん書き込み、大切な家族にメッセージを、そして私や家族が生きた証を残す大切なライフワークになっています。
パソコンに入ったまま、データのままの写真はなくなっても探してもらえないけれど、フォト・アルバムは立派な財産なので探してもらえる、これって大きな違いですよね。
我が家では娘や夫とアルバムを見て会話するのが日常になっています。
子どもって自分の写真を見るのが大好きですよね。
うちの娘は、記憶にないおなかの中にいる時や赤ちゃんの時の写真が特に大好きみたい。
なくては困らないけれど、フォト・アルバムが身近にある暮らしは、生活を潤してくれ、家族の大切な財産です。
アルバム作りがあるので写真を撮るのが楽しいし、アルバムを通して家族の会話も増える、そんなHappy Toolなんですよ。
いままで撮った写真全てをアルバムにするのは大変です。
今身近にある写真、家族写真や集合写真などから、まずは写真整理始めてみませんか?
