皆様、グラの世界にお越し頂き、
有難うございます![]()
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なかなか
更新出来ていなかったのに・・・
その間にも
このブログにお越しくださった
かたがた
「いいね」をくださった
かたがた
皆様、
有難うございます![]()
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まだブログを始めたばかりで
まだ記事が少ないにもかかわらず
こうして訪れてくださった
あなた![]()
ご縁に
感謝を申し上げます![]()
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まず今回からは、
息子・グラのご紹介の前に
このブログを始めようと
思ったキッカケを
何回かに分けて
綴らせて頂きますね。
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グラは人工呼吸器をつけた
医療的ケア児です。
医療的ケア児と
ひとことにいっても
お子様によって
障害の程度や症状
そして
必要なケアが
ひとりひとり
異なります。
という訳で、
まずは
医療的ケア児
について
ご説明させて頂きますね。
医療的ケアとは
『経腸栄養(経鼻、胃瘻、腸瘻)』
『人工呼吸器』の装着
『気管切開』
『痰などの吸引』
『酸素療法』
『導尿』
など
生きていくためには
欠かせない
ケアのことです。
そして
これらのケアが必要な
子供たちのことを
医療的ケア児
と
呼ばれています。
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さきほど書いたの通り
医療的ケア児たちによって
症状やケアの度合いは
様々です。
例えば
呼吸がし辛い場合には
人工呼吸器が着けられます。
しかし、
体調が安定していたら
一時的に呼吸器を外して
過ごされるお子様も
いらっしゃいます。
それに対し、重度の場合は
かたときも呼吸器を
外せないばかりか
呼吸器に酸素を繋いで
血中酸素濃度を維持しないと
いけない
お子様もいらっしゃいます。
そして
人工呼吸器をつけている場合
喉に穴を開け
この穴から
呼吸器と気管を繋げるための
カニューレを挿入した
気管切開をすることもあります。
気管切開をしている場合に
問題になるのが痰です。
普段、私達の気管は
気管支に入ってきた異物を、
分泌される粘液が
キャッチします。
すると繊毛が働き(繊毛運動)、
粘液と異物(痰)を上へと
喉の方へ押し出すように
なっています。
しかし
カニューレの素材は
プラスチック等なので
挿入されている部分は
繊毛運動ができません。
なので
カニューレ部分にあがって来た
痰を吸引する必要があるのです。
これが痰吸引です。
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また、
口からの食事が困難な
お子様もいらっしゃいます。
その場合は
鼻から管を入れ
胃や十二指腸まで
直接食べ物をを届ける方法
(経鼻)と、
お腹に穴を開け
この穴に胃瘻カテーテルという
チューブをつけ
これを通して胃に直接
食べ物を届ける方法
(胃瘻)が有ります。
(腸の場合は腸瘻です。)
その場合の食べ物は
普段、私達が食べている
固形物ではなく
食べ物をミキサーなどに掛け
ドロドロな状態にした
ミキサー食。
様々な栄養がバランスよく
含まれた
イノラスやラコールなどの
液体の栄養剤などが
あります。
こども達のなかには
寝たきりだったり
自力で排泄し辛い
お子様もいらっしゃいます。
その場合には
定期的な導尿や
浣腸などの
介助が必要です。
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また、
寝たきりの場合には
床ずれにならないよう
数時間ごとに
身体の向きを変える
体位変換が必要です。
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病院に入院中には
医師や看護師さんたちが
やってくださるような
これらのケアですが、
こども達が
お家で過ごしていくには
殆どの場合
これらのケアを
ご家族のかたがたが
していかなければ
なりません。
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因みに
我が家の場合は
気管切開をして
人工呼吸器を着けています。
1日1回、
気管切開部のチェックと
気切ガーゼと
気切バンドの交換が
必要です。
在宅酸素療法をしているので
パルスオキシメーターをつけて
常時酸素濃度をチェック。
約1.5~2時間ごとに
痰吸引。
(夜中もします)
1日4回
胃瘻からの
経腸栄養剤の注入。
約2時間ごとに
体位変換。
(もちろん、夜中も)
1日4回の
導尿。
(最終時間は
夜中の1時にします)
1日1回の
浣腸。
などなど。
つまり問題なのは
家族の負担が大きいこと![]()
なのです。
続きます![]()
☆ 最後までご覧いただき
有難うございました ☆
☆ 皆様に笑顔輝く
☆ 幸せの輪が広がりますように☆
☆ ありがとうございました ☆
医療的ケア児支援法案
早く実現すると嬉しいです♪



