昨日、ジョエルとnetflix(オンラインDVDレンタル)で北野武監督のアウトレイジを観ました。
ヤクザものは滅多にというか、全然観たことが無かったのですが、久々に日本の映画を見つけたのでなんとなく観てみることにしました。
ジョエルはヤクザものが大好きなので、「お~!かっこいい!!」と言って大盛り上がり![]()
私は落とし前をつけるシーンの描写がもうとても観ていられなかったので、そういうシーンは毛布で顔を覆って、ジョエルが
「もういーよー」と言ってから顔を上げるという、そんな感じで一応最後まで観てみましたが・・・
あー、ホント怖かったー![]()
この映画は、大友・池元・村瀬っていう3つのヤクザグループとそれを取りまとめている山王会会長の話なんですが、登場人物が多い上に皆同じような格好をしているんですよ。
私はヤクザ映画に元々あまり興味が無い上に、途中で携帯をいじったりしていたものだから、余計にどの人がどのグループなのか分からなくなってしまって、途中ジョエルに
「この人は大友組?池元組?」
って質問をしまくって、何度も何度も映画を止めて説明させて、ジョエルを困らせました![]()
「日本の映画を日本語で観ているのに、なんでオレが説明することになるわけ??
」
って言いながら、頭がこんがらがった私に説明するために、こんなストーリーマップを描いてくれました
おお~、分かりやすい!!(そして顔も特徴をとらえている!笑)
これで無事に続きを鑑賞できましたとさ(笑)
しかしヤクザ映画に英語の字幕をつけるって、独特な表現がたくさんある中、どうやって訳すのだろうと思っていたら、「杯を交わす」という言葉は
「Pact over Sake」(酒で誓いを交わす)
っていう表現が使われていました。
日本特有の表現がどう訳されるかって、とても興味深くて面白いです![]()
また機会があったら日本映画観てみようと思います






