メイプル便り from ニューブランズウィック

メイプル便り from ニューブランズウィック

2013年12月からカナダ・ニューブランズウィック州のフレデリクトンに移住し、その後2014年8月にオタワに、そして2015年3月にトロントに引っ越しをし、2015年7月にフレデリクトンに戻ってきました。
こちらでの生活模様をリポートしていきたいと思います!

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10月初めから6週間ほど日本に一時帰国していました飛行機音譜

 

私にとっては約1年半ぶりの帰国、そして息子にとっては初めての日本ドキドキ

 

日本に行けること、そして何より息子を日本の家族に会わせられることが本当に本当に楽しみでしょうがありませんでしたラブ

 

4月に生まれてから5カ月半。両親とは、ほぼ毎日のようにビデオ通話をして成長の様子を見てもらっていましたが、やっぱり生で会えるのは全然違う!実際に会って家族と息子がどのように反応するのかが楽しみでした音譜

 

 

さて、実際に会うまでには「赤ちゃんと飛行機に乗る」という難易度の高い試練が待ち受けているわけで・・・

 

この試練について書いてみたいと思いますアップ

 

 

今回は私とジョエルと息子の3人での一時帰国男の子女の子赤ちゃんラブラブ

 

 

まず私たちはエアカナダで、 

①フレデリクトンからトロント 

②トロントから成田

 

の2本のフライトに乗りました飛行機

 

①は2時間程度で、プロペラのついた小型機(たぶん100人乗りくらいの)でした。

出発時間が早朝だったので、朝の5時くらいに家を出て空港に向かいました。

 

なんとここで一つ目のピンチが!ドンッ

 

余裕をもって家を出たつもりでいましたが、予想以上に空港が混雑していて、出発時刻が差し迫った中で搭乗手続きが間に合わないかも、という事態にガーン

 

 

こればかりは並んでいる人を押しのけて行くわけにもいかず、ただただ無事に時間内に搭乗手続きが終わることを祈るしかありませんでしたあせる

それでもなんとかギリギリのところで乗りこむことができて安堵しました~。ふぅ~汗

 

 

機内に入ってからは早朝という時間もあってか、息子はほとんどの時間を寝て過ごしてくれて、拍子抜けビックリマークと思うほど静かなフライトでした。

 

いざという時のためにおもちゃや本などをたくさん鞄に忍ばせていましたが、それらの物は全く出番がこず、意外に簡単だった~と高をくくっていたのが大きな間違い・・・叫び

 

 

 

一つ目のフライトが終わってから次の乗継まで6時間あったので、トロント空港の待合席で、ご飯を食べたりおやつを食べたり、ネットしたり散歩したり、息子のオムツを替えたりしてひたすら時間をつぶすことにDASH!

 

 

そしてクタクタになった頃にようやく2本目のフライトに搭乗。

こちらは11時間半の長時間フライトです。

 

 

今回は息子の分のシートも確保していたので、窓際から3席を使用しました。

 

一番奥の窓際にベビーシートを装着して、私が真ん中に、ジョエルが通路側に座る、という席順でした。

 

 

抱っこ命の息子はなかなかシートに大人しく座っていてくれないだろうなと思いつつ、寝たらシートに寝かせればこちらは少し楽できるな~なんて思いながらいたのですが、これが誤算でした汗

 

結局ほとんどシートには座ってくれず、ずーっと私とジョエルが交代で抱っこしていました。寝たと思ってシートに寝かせても起きて愚図ってしまうので、シートはほとんど使用できずに場所だけ取っている状態に汗

そして息子くんは二つ目のフライト時間のほとんどを愚図りまくって、飛行機中に聞こえるほどの大音量で何度も大泣きをして、私たちもほとほと疲れきってしまったのでした汗

 

 

少し愚図り始めたくらいの段階だとあやす方法もあるんですが、大泣きレベルになるともう何をしても効かないんですよね。。

持っていったおもちゃも本もなんの役にも立たず、愚図る息子と大量の手荷物(3人×2個の計6個!)の管理に、なんでこんなに荷物を持ってきてしまったんだろうと後悔したり。。

 

 

しょうがないのでシートベルト着用のサインが出ていない時はトイレの前の広い空間でひたすら立ってあやしていました。

 

 

それにしても大人の都合で長時間狭くて人がたくさんいる空間に閉じ込められて、息子も辛かっただろうなと思いますショボーン

 

 

そして予想以上に大変だったのがおむつの交換でした。

 

エアカナダの機内トイレにもおむつ換えの台がついてはいたのですが、なんとこの台が息子よりも小さい上にシートベルトも付いていなくて、とてもじゃないけどシートの上で交換するなんて無理な状態でしたあせる

 

これにはちょいとびっくり目汗

 

5カ月半の赤ちゃんが乗り切れない大きさの台なんて・・・

 

 

長時間のフライトでしたが、息子がうんちゃんをしなくてとても助かりました!

空気の読める赤ちゃんだ照れ

 

 

 

それにしても、本当に体力的にも精神的にも大変なフライトでした。

今となってはどうやって乗り越えたのか覚えていません。

 

 

以上が行きのフライトでした飛行機

 

 

次回は帰りのフライトについて書きたいと思いますウインク

 

 

 

 

 


カナダに移住してもうすぐ3年アップ



カナダ人は物腰が柔らかくて優しい人が多いな~と感じていたけど、子供が生まれてからはそれをより実感するようになりました。



カナダ人は、大人も子供も赤ちゃんが大好きドキドキ



赤ちゃん連れで外出すると、いろんな人に声を掛けられます。



通りすがりのおばさん、レジで後ろに並んだカップル、孫とお散歩しているおじいさん、お店の店員さん、病院ですれ違う人々・・・



赤ちゃんというだけで、遠くから「可愛いわね~」ラブラブって声をかけに来てくれて、みんなこれでもかとばかりに褒めてくれるのです。



そして、まるで「赤ちゃんから幸せのエネルギーを分けてもらってありがとう」と言わんばかりに満面の笑みで去っていくのです。



これはどの赤ちゃんに対してもそうで、赤ちゃんというだけで無条件に誰からも可愛がってもらえるという感じクマ帽子ベビーウサ帽子ベビー+




なんか温かくていいですねチューリップ赤チューリップ黄チューリップオレンジ





先週ベビーと二人でベビーカーでお出かけをしたのですが、お店から出ようとした時に後ろから走ってくる男の人がいたんです。



急いでる人が来たから先に通そうかなと思っていたら、なんとその方、私たちの為にドアを開けようとしてわざわざ走ってきてくれていたんです。




私たちの前にいる人達がドアを開けて待っていてくれることもしばしば。




こういうの、本当に嬉しいですねラブラブ




この時はたった1時間くらいの外出だったのですが、4人の人に話しかけられました。



「ベビー可愛いわねドキドキ」 

「何ヶ月なの?」

「Beautiful!」




こんな風に声をかけてもらえるなんて、育児の疲れも吹っ飛ぶってもんですニコニコ




カナダでは法律でも赤ちゃん・子供を守る決まりがたくさんあって、国全体で大事にされているのが伝わってきます。そういう面でも子育てがしやすい国だなぁと実感することが多いです。




カナダのこういうところ、好きだな~ドキドキ


とってもご無沙汰してしまっていましたあせる


産後慣れない育児にバタバタして、気にはなっていたものの、なかなか出産のご報告ができずにいましたおじぎ



・・・というわけで、4月14日に無事に元気な男の子を出産したことをご報告させていただきますドキドキ


ちなみに今日で生後3ヶ月になりましたドキドキ




出産は自宅での破水から始まり、陣痛促進剤を使って、陣痛がきてから大体15時間後くらいに産まれました赤ちゃん



麻酔(エピドュラル)を結構早い段階から入れてもらえたので、気持ち的にも落ち着いて出産に挑むことができました。



海外での出産ってどういうものなんだろうと思っていましたが、私がお世話になった病院の医療チームはとても素晴らしくて、ドクターもナースも気さくで優しくて本当に良くしてもらえて、生涯忘れられない素敵な経験となりましたドキドキ



ここで出産できて本当に良かったドキドキ




私は日本での出産の経験がないので日本との違いは詳しくは分からないのですが、出産した1時間後にシャワーを浴びるように言われた時はさすがにちょっと驚きました目


まだ麻酔も切れていないのにーって(笑)



歩いてとことこシャワールームまで行って、シャワーを浴びて入院室までは車椅子で連れて行ってもらいました。



ベビーが検査から入院室に戻ってくるまで時間があったので、その間にドライヤーで髪を乾かしていると、この病院で働いているお友達が部屋にお見舞いに来てくれたのですが、いまだに



「出産直後なのにぜんぜんぐったりしていなくて、元気に髪を乾かしていた姿が忘れられない!」


って言われます(笑)ぶーぶー






あれからもう3ヶ月が経ったなんて早いな~。



毎日があっという間に過ぎて、気付かないうちにどんどん大きくなっちゃう。



可愛い時期を楽しんで子育てしていきたいと思いますニコニコ




最後に、産まれたての写真を貼りますドキドキ