10月初めから6週間ほど日本に一時帰国していました![]()
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私にとっては約1年半ぶりの帰国、そして息子にとっては初めての日本![]()
日本に行けること、そして何より息子を日本の家族に会わせられることが本当に本当に楽しみでしょうがありませんでした![]()
4月に生まれてから5カ月半。両親とは、ほぼ毎日のようにビデオ通話をして成長の様子を見てもらっていましたが、やっぱり生で会えるのは全然違う!実際に会って家族と息子がどのように反応するのかが楽しみでした![]()
さて、実際に会うまでには「赤ちゃんと飛行機に乗る」という難易度の高い試練が待ち受けているわけで・・・
この試練について書いてみたいと思います![]()
今回は私とジョエルと息子の3人での一時帰国![]()
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まず私たちはエアカナダで、
①フレデリクトンからトロント
②トロントから成田
の2本のフライトに乗りました![]()
①は2時間程度で、プロペラのついた小型機(たぶん100人乗りくらいの)でした。
出発時間が早朝だったので、朝の5時くらいに家を出て空港に向かいました。
なんとここで一つ目のピンチが!![]()
余裕をもって家を出たつもりでいましたが、予想以上に空港が混雑していて、出発時刻が差し迫った中で搭乗手続きが間に合わないかも、という事態に![]()
こればかりは並んでいる人を押しのけて行くわけにもいかず、ただただ無事に時間内に搭乗手続きが終わることを祈るしかありませんでした![]()
それでもなんとかギリギリのところで乗りこむことができて安堵しました~。ふぅ~![]()
機内に入ってからは早朝という時間もあってか、息子はほとんどの時間を寝て過ごしてくれて、拍子抜け
と思うほど静かなフライトでした。
いざという時のためにおもちゃや本などをたくさん鞄に忍ばせていましたが、それらの物は全く出番がこず、意外に簡単だった~と高をくくっていたのが大きな間違い・・・![]()
一つ目のフライトが終わってから次の乗継まで6時間あったので、トロント空港の待合席で、ご飯を食べたりおやつを食べたり、ネットしたり散歩したり、息子のオムツを替えたりしてひたすら時間をつぶすことに![]()
そしてクタクタになった頃にようやく2本目のフライトに搭乗。
こちらは11時間半の長時間フライトです。
今回は息子の分のシートも確保していたので、窓際から3席を使用しました。
一番奥の窓際にベビーシートを装着して、私が真ん中に、ジョエルが通路側に座る、という席順でした。
抱っこ命の息子はなかなかシートに大人しく座っていてくれないだろうなと思いつつ、寝たらシートに寝かせればこちらは少し楽できるな~なんて思いながらいたのですが、これが誤算でした![]()
結局ほとんどシートには座ってくれず、ずーっと私とジョエルが交代で抱っこしていました。寝たと思ってシートに寝かせても起きて愚図ってしまうので、シートはほとんど使用できずに場所だけ取っている状態に![]()
そして息子くんは二つ目のフライト時間のほとんどを愚図りまくって、飛行機中に聞こえるほどの大音量で何度も大泣きをして、私たちもほとほと疲れきってしまったのでした![]()
少し愚図り始めたくらいの段階だとあやす方法もあるんですが、大泣きレベルになるともう何をしても効かないんですよね。。
持っていったおもちゃも本もなんの役にも立たず、愚図る息子と大量の手荷物(3人×2個の計6個!)の管理に、なんでこんなに荷物を持ってきてしまったんだろうと後悔したり。。
しょうがないのでシートベルト着用のサインが出ていない時はトイレの前の広い空間でひたすら立ってあやしていました。
それにしても大人の都合で長時間狭くて人がたくさんいる空間に閉じ込められて、息子も辛かっただろうなと思います![]()
そして予想以上に大変だったのがおむつの交換でした。
エアカナダの機内トイレにもおむつ換えの台がついてはいたのですが、なんとこの台が息子よりも小さい上にシートベルトも付いていなくて、とてもじゃないけどシートの上で交換するなんて無理な状態でした![]()
これにはちょいとびっくり![]()
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5カ月半の赤ちゃんが乗り切れない大きさの台なんて・・・
長時間のフライトでしたが、息子がうんちゃんをしなくてとても助かりました!
空気の読める赤ちゃんだ![]()
それにしても、本当に体力的にも精神的にも大変なフライトでした。
今となってはどうやって乗り越えたのか覚えていません。
以上が行きのフライトでした![]()
次回は帰りのフライトについて書きたいと思います![]()



って声をかけに来てくれて、みんなこれでもかとばかりに褒めてくれるのです。










