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メイプル便り from ニューブランズウィック

2013年12月からカナダ・ニューブランズウィック州のフレデリクトンに移住し、その後2014年8月にオタワに、そして2015年3月にトロントに引っ越しをし、2015年7月にフレデリクトンに戻ってきました。
こちらでの生活模様をリポートしていきたいと思います!




出産予定日まで4日となりましたニコニコ


今のところは全然兆候もないし、予定日は過ぎるかな?と勝手に思っています。


実は予定日、9日は私の誕生日なんですケーキついでに言うと、私の母、そして母の祖母の誕生日でもあります。


嘘みたいでしょ!?すでに同じ誕生日が3人もいるのに、更に自分の子供の予定日まで誕生日と同じ日なんて、冗談みたいな話ですよねえっ



でも本当なんですよ!!



みんなには、「この際同じ誕生日になったらいいね」って言われますが、私が担当してもらっているドクターはお産が週末に当たった場合は担当してもらえず、臨時ドクターに変更になってしまうので、できれば予定日がズレてでも今のドクターに担当してもらえたらいいなぁと思っています。



もちろんどのドクターに当たってもベストな対応をしてくれるのだと思いますが、やっぱり知っている顔だと安心すると思うのです*・ω・*




さて、タイトルに書いたつわりですが、実は私、初期からずーっとつわりが続いていますガーン



5週の後半から始まって7週からピークになったんですが、そこから全然治まることなくピークが2カ月半ほど続きましたあせる




カナダでは、つわりには「Diclectin」というつわり専用の薬があって、必要であれは処方してもらえるようになっています。



胎児への安全性も確認されているので安心して服用できるのですが、その薬を飲んでも7カ月に入る手前まで吐いていました。。



7カ月半ばくらいから少しずつ良くなってきて薬の量を半分に減らしましたが、そこからは減薬できず。。



何度か薬を飲まないでどうなるかテストをしてみたのですが、飲まないと料理ができないほど体調が悪くなってしまうので、もう薬を断つのはあきらめることにしょぼん



幸い、ドクターには「出産の直前まで服用しても何の問題もない」と言ってもらえているので、もう最後まで薬に頼ることにしました。



ただ、高いんですよね、この薬。。



医療費は税金で賄われているカナダですが、自宅で服用する薬に関しては自費になります。



Diclectinは服用の量にもよりますが、大体ひと月分で1万円くらいします。それをずーっと飲んでいるので、かなりの出費あせる



まぁ、健康には代えられないのでしょうがないと割り切ってますビックリマーク



でも、そんなつわりともあと少しでおさらばですニコニコ



健康な体に戻れるのが待ち遠しいですアップ


とうとう今日から妊娠37週、正産期に入りますドキドキ


正産期ということは、もう本当にいつ産まれてもおかしくないという時期。もうそんな時期に突入してしまったなんて、長かったような妊婦生活も結構あっという間に思えてきました。


一昨日、初めての産婦人科医による妊婦検診がありました。



そうです!!
カナダでも州によって多少の違いがあると思うのですが、私が住んでいる地域では、37週目にして初めて産婦人科医に診察してもらえるんですよ~!!


まぁ、正確に言うと、21週の時に一度顔合わせを行っているので、会うのは2度目になるのですが。。



私は日本で妊婦検診を受けたことがないので経験を比べることはできませんが、ネットを読んだり人から得た情報と比べると、日本の検診とは全然違うなぁと思うことが多いです。



まずカナダでは、妊娠が発覚したからといってすぐに産婦人科医に会えるわけではありません。



カナダの医療システムは、「最初はどんな症状もファミリードクターという担当医に診てもらい、必要があれば専門医を紹介してもらう」という流れになっているため、まずはファミリードクターへのアポを取ります。


ただ、妊娠発覚してアポを入れてもすぐに診てもらえるわけではなく、初診は9週のときでした。


そんなに進んでからの初診で、もし子宮外妊娠だったらどうするの~あせると思ったのですが、こちらでは出血や腹痛などの症状が出てから対処するそうです。日本ではそうなる前に処置をするのに、カナダでは事後処置なんだなぁと思ったら何かあったら…と少し怖くなりましたガーン


 

無事に初診を迎えても、ファミリードクターのいるクリニックには超音波の機械がないので、問診・尿検査・血圧・子宮頸がん検診・ドップラーによる心音確認、のみ行われます。



血液検査と超音波はその都度、専門のラボか総合病院に出向いて行います。



そして超音波の回数は、異常がない場合はなんと1回のみ!!(地域によっては2回のところもあります)
大体20週頃に行われます。



日本だったら豆粒のようなサイズの時から胎児を観察できますが、こちらでは超音波の前に先に胎動を感じて、初めて見る超音波では、胎児はもうすでに立派な人間の形をしているのです。



初めてみる超音波でお腹の我が子が手や足を動かしたり、唇をパクパク動かしている様子が見れた時はとっても感動しましたドキドキ



性別もこの時に教えてもらえますラブラブ



ただ、なかなかお腹の中の状態を見れないので、胎動を感じるようになるまでは本当にお腹の子が無事に育っているのか心配で心配でしょうがありませんでしたあせる



初診から30週までは4週間に1回の検診、30週から36週までは2週間に1回の検診をファミリードクターから受けて、その後36週からやっと産婦人科医の検診が始ります。



36週からの検診は産まれるまで週に1回。一昨日はこの36週の検診を受けてきたところですニコニコ



今のところ順調で特に問題はないそうですニコニコよかった!!



予定日まであと3週間!もうすぐですドキドキ


少し前の週末に、Cora'sという朝食&ランチのレストランでブランチを食べてきましたナイフとフォーク



この日は二人とも甘いもの系を欲していたので、こんなセレクトになりました音譜




ジョエル男の子セレクトのラズベリークレープドキドキ







女の子セレクトのストロベリーワッフルドキドキ






これ、お皿が小さいんじゃないですよあせるワッフルが大きいのです!!


自分の顔くらいの大きさで、食欲旺盛の妊婦でもさすがに完食はできませんでしたふぅ



でも甘いもの食べたい欲が満たされて満足でしたラブラブ














毎日のんびり過ごしてますが、あっという間にあと数日で臨月に入るところまできてしまいました目
あっという間や~!!



毎週末にジョエルとちょこちょこと必要なものを揃えていって、大体必要なものは揃ったかな?



オムツやおしり拭きを買うと、いよいよだな~と実感してきますねニコニコ



それと、ベビが生まれたら3カ月以内に大使館に出生届を提出しないと日本国籍の取得ができなくなってしまうので、その書類の準備も始めていますひらめき電球




臨月に入るということで入院バッグの準備も進めているのですが、こちらは入院中のベビのオムツから、沐浴の石鹸等何から何まで自分たちで持っていかなければいけないので、もうすでに大荷物になっていますあせる



色々やらなければいけないことはあるのに、お腹が大きくなって様々なマイナートラブルが発生したり、猛烈な眠気に襲われたりして、準備が思うように進んでいません汗



とりあえず入院バッグだけは完成させておかなくちゃ!!




あ、ちなみにベビは男の子クマ帽子ベビーです音譜