決めれない性格。と言うより、決めれない自分。
「自分で決めた事だから、後悔はない」とか聴くことが 多いが、私に言わせれば、たとえ自分の事であっても「人に決めて頂いた事に、後悔などあるはずがない。」である。
自分が決めれないのに、それを決めてくれたのだから何と有難い事だろうか。
その結果がどうであろと、それはあまり関係がない事だ。
仮に悪かったとしても、決めれずに迷っている自分からしてみれば、それは前に進んでいる訳だから、立派な解決の結果であって、後悔するものではないからなのだ。
自分で決めても、結果は良い時もあれば悪い時もある。
でも、そう考えみると、毎度、毎度人様を私事に巻き込んで決めてもらわず、自分で決めても同じではと思ってしまう。
どうやら、自分は何時もこの調子で迷いに迷い、決めあぐねているようである。
ほとほと困ったものでる。
今日の解決をくれたのは、妻であった。
『そうゆう特性なんだって』
な~んだ。それなら仕方無いんだ。
こんな答えが何よりも有り難かったりする。
迷いのループを一旦お休みにしてくれるのである。一旦・・・。
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