決めれない性格。と言うより、決めれない自分。
「自分で決めた事だから、後悔はない」とか聴くことが多いが、私に言わせれば、たとえ自分の事であっても「人に決めて頂いた事に、後悔などあるはずがない。」である。
自分が決めれないのに、それを決めてくれたのだから何と有難い事だろうか。
その結果がどうであろと、それはあまり関係がない事だ。
仮に悪かったとしても、決めれずに迷っている自分からしてみれば、それは前に進んでいる訳だから、立派な解決の結果であって、後悔するものではないからなのだ。
自分で決めても、結果は良い時もあれば悪い時もある。

でも、そう考えみると、毎度、毎度人様を私事に巻き込んで決めてもらわず、自分で決めても同じではと思ってしまう。

どうやら、自分は何時もこの調子で迷いに迷い、決めあぐねているようである。

ほとほと困ったものでる。

今日の解決をくれたのは、妻であった。
『そうゆう特性なんだって』

な~んだ。それなら仕方無いんだ。

こんな答えが何よりも有り難かったりする。

迷いのループを一旦お休みにしてくれるのである。一旦・・・。


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昨日の電話で急ぎのアポを入れてもらい、ABさんと商談。
仕事帰りの梅田で落ち合い、喫茶店でタマネギ甘酢漬けと、タマネギ酢を見てもらう。
やはりパッケージがスーパー仕様であること、デザインシールが悪いと指摘された。
SAで売るには、パッケージ、デザイン、ポップ、価格、物流がポイントだ。
メーカーさんをヤル気にさせる提案、フィードバックが必要不可欠。
やっぱり簡単に伝えられる企画書が必要だな。


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今日5月7日は、37才の誕生日だ。このブログは離れて暮らす妻に向けてだけ書こうと思う。一日の出来事を事細かに話して、本当は一緒に一喜一憂したい。しかし何時も自分が一方的に話したいだけはなし、妻はいい加減、我慢して聞くことが殆どだったように思う。だから、これまでの反省と、日々の思いを文書で、自分の伝えたいこと、感じたこと、思ったことを、妻が気の向いた時に覗いて見れるようにブログにしようと思う。
経済的に負担をかけている妻へ、離れて暮らす妻へ、安定して一緒に暮らせる様になるまで、君の大切な時間をいたずらに奪はない様、37才の誕生日から始めてみようと思う。
妻に向けて、自分自信のためにも。

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