俺は…。
俺は。
やっぱり馬鹿だった。
久々に飼っていたペットの亀が…。
2年目の冬にして。
天国に旅立ってしまった。
去年の冬。
ほぼ冬眠に入った亀は、春まで餌を食べなかった。
そういう知識がない俺にとって、不安で仕方ない1年だった。
そして今年2年目。
去年の教訓を活かし、冬初頭を迎え。
安心しきった俺は。。。
またお別れを言わなくちゃいけなくなった。
本当に俺は馬鹿やと思う。
いや。。。馬鹿以上に。
申し訳ない。
本当に大切にしようと。
俺ってば、ほんま情けない。
くそやろうやな。
俺が亀とかそういう立場になれば良かった。
出来る事なら変わりたい・・・。
情け無さすぎる。
亀の動かなくなった姿を見て。
悲しくて。
悔しくて。
無力すぎて。
いろんなことがかぶって。
10分くらい泣いちまった…。
いつまでこんなこと繰り返すんやろう。
出会いの数だけ別れがあるけど。
もう辛い。
まだ2年…。2年しか一緒にいなかったのに。
いや、2年も一緒に居たのに。
俺は、何もしてやれんかった。
マジで俺なんて消えてなくなればいい。
誰も悲しませずに、、、
俺の存在、歴史自体を消せるなら。
消えたい。
ごめんな。